「官幣大社」の意味
天皇の勅祭が行われる神社で大規模なもの
「官幣大社」の例文(場面別)
- 歴史・神社研究官幣大社は、明治維新後に国家の管理下に置かれた神社の最高位です。
- 観光ガイドこの官幣大社は、毎年2月に勅使参向による勅祭が執り行われます。
- 学術論文官幣大社の社格制度は、近代国家形成における神道の政治的利用を示す事例である。
- 伝統文化官幣大社の例祭では、平安時代以来の装束をまとった神職が行列をなします。
小説での「官幣大社」の使い方
...別格官幣社は官幣大社に次ぐ格式を持ち、独自の特権や権限を有していました...
...經津主命を祀れる香取祠と相對立して、官幣大社たり...
大町桂月 「鹿島詣」
...大宮の氷川神社(官幣大社)...
大町桂月 「東京の近郊」
...二 鏡ヶ浦宮は安房神社、官幣大社にして、天太玉命を祀る...
大町桂月 「房州の一夏」
...こんなところにこんな官幣大社があることを知らない人が多い...
種田山頭火 「行乞記」
...附近に官幣大社宮崎神宮や...
中村地平 「宮崎の町」
...更に路線は熱帯植物の青島から遠く官幣大社鵜戸神宮迄へと延びている...
中村地平 「宮崎の町」
...その筋へ運動して官幣大社にして見せるといきり切っていたがどうなったか知らぬが...
南方熊楠 「十二支考」
...官幣大社三輪(みわの)明神と同じく社殿なく古来老樹のみ立てり...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
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