...彼はキリストの宗徒だと信じられている...
...彼女は新興宗教の宗徒になった...
...そのグループは彼ら自身を宗徒と呼んでいる...
...安倍晋三は自民党の宗徒として知られている...
...彼はイスラム教の宗徒です...
...一度などは浦上(うらかみ)の宗徒(しゅうと)みげる弥兵衛(やへえ)の水車小屋に...
芥川龍之介 「おぎん」
...街には宗徒簇(むらが)りて...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...永禄二年正月俄(には)かに浅沼(あさぬま)郡檜垣御坊(ひがきごばう)の宗徒共を御退治可有由仰出(あるべきよしおほせいだ)され...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...翁は恰も日蓮宗徒が南無妙法蓮華経を一心に唱ふるやうに...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...切支丹宗徒は無論厳罰にも処せらるべきであるが...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...表向切支丹宗徒はなかつたわけですが...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...ラマ宗徒が聖地とあがめているところを...
久生十蘭 「新西遊記」
...もしくはその一宗徒のために異教を信ずる他国の事に与聞せんと要す...
ヒリモア R. J. Phillimore 柴田昌吉訳 「「ヒリモア」万国公法の内宗教を論ずる章(撮要)」
...されど宗徒(むねと)の大将達は一人も討たれずしてその日の夜半に南都にこそは落着かれけると...
吉川英治 「私本太平記」
...ほとんどが宗徒(むねと)の新田一族で――脇屋義助...
吉川英治 「私本太平記」
...南からは長嶋の一向宗徒を糾合(きゅうごう)し...
吉川英治 「新書太閤記」
...阿鼻叫喚(あびきょうかん)する城内二万余の宗徒を...
吉川英治 「新書太閤記」
...或る宗徒の一団七...
吉川英治 「新書太閤記」
...あいては一向宗の僧団や各地に散在する宗徒の寄り合いである...
吉川英治 「新書太閤記」
...武士以外の民衆や宗徒の武装解除であった...
和辻哲郎 「鎖国」
...最初争いをひき起した法華宗徒との二人の首を斬らせた...
和辻哲郎 「鎖国」
...法華宗徒があくまでも宗論を主張したというのは嘘である...
和辻哲郎 「鎖国」
...それに対して法華宗徒が侮辱を加えたとすれば...
和辻哲郎 「鎖国」
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