例文・使い方一覧でみる「宗室」の意味


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...即ち宗室の女子の義なるが...   即ち宗室の女子の義なるがの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...自分は漢の宗室のゆかりの者で...   自分は漢の宗室のゆかりの者での読み方
吉川英治 「三国志」

...漢の宗室というではないか...   漢の宗室というではないかの読み方
吉川英治 「三国志」

...そのふたりが漢朝の宗室たる劉玄徳を伐(う)ちに向われるか...   そのふたりが漢朝の宗室たる劉玄徳を伐ちに向われるかの読み方
吉川英治 「三国志」

...「博多(はかた)の宗室でござりまする」まず...   「博多の宗室でござりまする」まずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宗室から逆襲をうけたかたちであるが...   宗室から逆襲をうけたかたちであるがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...博多の町人というこの宗室...   博多の町人というこの宗室の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...島井宗室も神谷宗湛も九州の家にはそういう事業をもっている人々だった...   島井宗室も神谷宗湛も九州の家にはそういう事業をもっている人々だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...いまも信長が、はなしに我を覚えなくなると、南蛮菓子へ手を出して、幾つでも食べる様子を見て、島井宗室が、「それには、砂糖という物を用いてありますから、お寝(やす)みの前に、たくさんはおよしなさい」と、注意すると、信長は、「砂糖はどくか」と、訊(たず)ね返した...   いまも信長が、はなしに我を覚えなくなると、南蛮菓子へ手を出して、幾つでも食べる様子を見て、島井宗室が、「それには、砂糖という物を用いてありますから、お寝みの前に、たくさんはおよしなさい」と、注意すると、信長は、「砂糖はどくか」と、訊ね返したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宗室はそれに答えて...   宗室はそれに答えての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宗室、お汝(こと)も寺にたのまれたの」「ちと、お蔑(さげす)みが過ぎましょう...   宗室、お汝も寺にたのまれたの」「ちと、お蔑みが過ぎましょうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...国を憂いてのことでございます」宗室は真面目に...   国を憂いてのことでございます」宗室は真面目にの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...老宗室とはおのずから違うものがあるだろう」宗湛は慎重な面(かお)をして...   老宗室とはおのずから違うものがあるだろう」宗湛は慎重な面をしての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...転じてその眼を宗室へ...   転じてその眼を宗室への読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そうじゃないか、宗室」「いや、分りました...   そうじゃないか、宗室」「いや、分りましたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...島井宗室も帰る体(てい)を示して...   島井宗室も帰る体を示しての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それを機(しお)に、信忠が立ち、宗室も辞した...   それを機に、信忠が立ち、宗室も辞したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宗及や宗室のすがたまでも描かれていた...   宗及や宗室のすがたまでも描かれていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「宗室」の読みかた

「宗室」の書き方・書き順

いろんなフォントで「宗室」

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