...「子夜まで待ちましょう」(Let's wait until midnight.)...
...「子夜過ぎに着いたので、泊まる場所を探しています...
...「子夜にはあの神社でお祭りが行われます...
...「子夜から早朝にかけて、大雨に見舞われました...
...「今夜は子夜になるまで頑張って仕事をします...
...この間の消息は「甲子夜話」などにも載って居りますが...
野村胡堂 「黄金を浴びる女」
...「甲子夜話(かつしやわ)」に依れば...
穂積陳重 「法窓夜話」
......
松本たかし 「松本たかし句集」
...それから前年柳田氏に借りて写し置いた『甲子夜話(かっしやわ)』一七に...
南方熊楠 「十二支考」
...これより振(ふる)った珍法は『甲子夜話』十一に出で平戸(ひらど)で兎が麦畑を害するを避けんとて小さき札に狐の業(わざ)と兎が申すと書く...
南方熊楠 「十二支考」
...第1図 『甲子夜話』蛇塚エストニアの俚談にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...例の『和漢三才図会』や『北越奇談』『甲子夜話』などにも蛇蛸に化る話あり...
南方熊楠 「十二支考」
...絶壁間に生える故馬これを求めて往々墜ちて死すと(『甲子夜話』続編五七)...
南方熊楠 「十二支考」
...吉宗の馬像(『甲子夜話』五一)...
南方熊楠 「十二支考」
...ただし『甲子夜話』続十七に...
南方熊楠 「十二支考」
...『太陽』二七ノ二)3『甲子夜話』続一七にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...『甲子夜話』続篇八〇に...
南方熊楠 「十二支考」
...日本にも甲子夜話五九に「彦根侯の江戸邸は本と加藤清正の邸で其千疊敷の天井に乘物を釣下げあり...
南方熊楠 「人柱の話」
...もう百年余りも前に述べていますが(甲子夜話(かつしやわ)六十三)...
柳田國男 「日本の伝説」
...田沼という男が無知で強欲だったかしらないが「匏庵(ほうあん)遺稿」「甲子夜話」「五月雨双子」など...
吉川英治 「美しい日本の歴史」
...若年時代の体験をその子に物語ったこととして「甲子夜話(かっしやわ)」にある記載を見ると...
吉川英治 「新書太閤記」
...水調子夜船話(みずぢょうしよぶねばなし)寺町裏『なに? 武林唯七が...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...『甲子夜話(かっしやわ)』をあけて見た...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
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