例文・使い方一覧でみる「威令」の意味


スポンサーリンク

...やはり相当な威令と威厳とを備えている王室らしく感ぜられてくるのであった...   やはり相当な威令と威厳とを備えている王室らしく感ぜられてくるのであったの読み方
橘外男 「ナリン殿下への回想」

...威令を振いました...   威令を振いましたの読み方
豊島与志雄 「三つの悲憤」

...全ヨーロッパ大陸に威令したナポレオンは...   全ヨーロッパ大陸に威令したナポレオンはの読み方
豊島与志雄 「レ・ミゼラブル」

...實に徳川の威令嚴かなるころ...   實に徳川の威令嚴かなるころの読み方
長岡半太郎 「大阪といふところ」

...「珍しくあの子の上に船長の威令が行われた」と言って微笑(ほほえ)みはしたけれども...   「珍しくあの子の上に船長の威令が行われた」と言って微笑みはしたけれどもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...船長の威令を無視してまでも...   船長の威令を無視してまでもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...船長の思慮と威令とが...   船長の思慮と威令とがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...我々の宗教が権威と威令とに満ちた荘厳の中にあるときは...   我々の宗教が権威と威令とに満ちた荘厳の中にあるときはの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...――軍律はあれど威令が添わないのである...   ――軍律はあれど威令が添わないのであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...ふたりは玄徳の部下として行ったものゆえ彼の威令に従わないわけにゆかなかったでしょう...   ふたりは玄徳の部下として行ったものゆえ彼の威令に従わないわけにゆかなかったでしょうの読み方
吉川英治 「三国志」

...彼らしい新味ある施政と威令とは...   彼らしい新味ある施政と威令とはの読み方
吉川英治 「三国志」

...御威令の効(き)き目(め)は見えて参りましたが...   御威令の効き目は見えて参りましたがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...あとあとの御威令(ごいれい)にもかかわりましょう...   あとあとの御威令にもかかわりましょうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...威令(いれい)や尊敬を持とうとしても持てなかった...   威令や尊敬を持とうとしても持てなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...大臣(おとど)の威令など――言(げん)を俟(ま)たない...   大臣の威令など――言を俟たないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何の威令でもありません...   何の威令でもありませんの読み方
吉川英治 「平の将門」

...どれほどな威令を持っておるかと...   どれほどな威令を持っておるかとの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...将軍家の威令で捜されたら隠れる草の根もあるわけはない...   将軍家の威令で捜されたら隠れる草の根もあるわけはないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「威令」の読みかた

「威令」の書き方・書き順

いろんなフォントで「威令」

「威令」の電子印鑑作成

「威令」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク