例文・使い方一覧でみる「姿」の意味


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...しかも人間に姿を見せない...   しかも人間に姿を見せないの読み方
芥川龍之介 「澄江堂雑記」

...ある種の姿勢と表情からして...   ある種の姿勢と表情からしての読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...姿が華奢だと、女一人くらゐは影法師にして倒に吸込みさうな提灯の大さだから、一寸皆聲を※んだ...   姿が華奢だと、女一人くらゐは影法師にして倒に吸込みさうな提灯の大さだから、一寸皆聲を※んだの読み方
泉鏡花 「遺稿」

...のっそり近づいて来た姿は...   のっそり近づいて来た姿はの読み方
橘外男 「令嬢エミーラの日記」

...音吉の姿をじろじろ見廻した...   音吉の姿をじろじろ見廻したの読み方
豊島与志雄 「土地」

...容姿といい芸といい...   容姿といい芸といいの読み方
豊島与志雄 「ピンカンウーリの阿媽」

...紛れもない生身の大日如来の御姿...   紛れもない生身の大日如来の御姿の読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...御町内の武家方も姿を變へて三...   御町内の武家方も姿を變へて三の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...春光の下に力一杯鳴いてる姿を考えれば...   春光の下に力一杯鳴いてる姿を考えればの読み方
萩原朔太郎 「郷愁の詩人 与謝蕪村」

...振袖姿で吉原へ通って...   振袖姿で吉原へ通っての読み方
長谷川時雨 「最初の外国保険詐欺」

...若い女の後姿というものは悪くないものだ...   若い女の後姿というものは悪くないものだの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...自分の姿を見られずに...   自分の姿を見られずにの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」

...様々な姿制を活人画として人々に感知させた...   様々な姿制を活人画として人々に感知させたの読み方
牧野信一 「素書」

...この花売の娘の姿を無窮(むきゅう)に伝へむと思ひたちぬ...   この花売の娘の姿を無窮に伝へむと思ひたちぬの読み方
森鴎外 「うたかたの記」

...覆面(ふくめん)をしたお蝶の姿が見えました...   覆面をしたお蝶の姿が見えましたの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...同じ普化僧姿の者を尋ねて参りましたゆえ...   同じ普化僧姿の者を尋ねて参りましたゆえの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...みんな同じようなお姿なので...   みんな同じようなお姿なのでの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...おまえのことを思い出さない日はなかったぜ」そろそろ歩み寄って来る又八の姿がお通の眼に映った...   おまえのことを思い出さない日はなかったぜ」そろそろ歩み寄って来る又八の姿がお通の眼に映ったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「姿」の読みかた

「姿」の書き方・書き順

いろんなフォントで「姿」

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「姿」の英語の意味

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