例文・使い方一覧でみる「妖」の意味


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...夜になると雪隠(せっちん)のそばへ怪が出る...   夜になると雪隠のそばへ妖怪が出るの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...世人ははじめより怪ありとの予想をもって自ら迎え...   世人ははじめより妖怪ありとの予想をもって自ら迎えの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...そして面にも、青色の極東を中心とする大地図が消え失せて、あとには始めにみた花鳥の図が、何事もなかったように壁間に掛っていた...   そして面妖にも、青色の極東を中心とする大地図が消え失せて、あとには始めにみた花鳥の図が、何事もなかったように壁間に掛っていたの読み方
海野十三 「流線間諜」

...さい前(ぜん)から犬のやって来た方角へと急いだ...   さい前から妖犬のやって来た方角へと急いだの読み方
江戸川乱歩 「鬼」

...この術使いにかかっては...   この妖術使いにかかってはの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...正しく魔の囚虜(とりこ)と成ったので有った...   正しく妖魔の囚虜と成ったので有ったの読み方
江見水蔭 「死剣と生縄」

...それを切払って水(すいよう)の囚われから救おうとする竜次郎の苦心...   それを切払って水妖の囚われから救おうとする竜次郎の苦心の読み方
江見水蔭 「死剣と生縄」

...怪(ばけもの)なんて云うものが...   妖怪なんて云うものがの読み方
田中貢太郎 「魔王物語」

...歩きながらも呻吟している怪変化で満たされていた...   歩きながらも呻吟している妖怪変化で満たされていたの読み方
ディッケンス Dickens 森田草平訳 「クリスマス・カロル」

...閣下が既往三年間の歴史を觀るに閣下の過失は實に此の類の言に原本したるもの多し...   閣下が既往三年間の歴史を觀るに閣下の過失は實に此の類の妖言に原本したるもの多しの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...笑えば人を魅するような艶(ようえん)な色が出て来ました...   笑えば人を魅するような妖艶な色が出て来ましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...常に怪(ようかい)どもの迫害を受けている日々とをもってして...   常に妖怪どもの迫害を受けている日々とをもってしての読み方
中島敦 「悟浄歎異」

...間もなく女(ウェーヂマ)はそれらの星を袖にいつぱい集めた...   間もなく妖女はそれらの星を袖にいつぱい集めたの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...空の旅から戻つた女(ウェーヂマ)はそつと焚口扉(ザスローンカ)をずらして...   空の旅から戻つた妖女はそつと焚口扉をずらしての読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...この女(フエアリイ)のやうな指には指環を篏めてあげよう...   この妖女のやうな指には指環を篏めてあげようの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...蛇崇拝の余波や竜巻地陥り等諸天象地に対する恐怖や...   蛇崇拝の余波や竜巻地陥り等諸天象地妖に対する恐怖やの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...てっきり西洋の巫に当る...   てっきり西洋の妖巫に当るの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...童謡(わらべうた)にまで流行った“天王寺の霊星(ようれいぼし)……”を...   童謡にまで流行った“天王寺の妖霊星……”をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「妖」の読みかた

「妖」の書き方・書き順

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「妖」の英語の意味

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