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谷崎潤一郎 「春琴抄」
...西班牙ではこのとほり民風に權威があるのだ!如月の後に改まつた同じ年の一月今だに西班牙といふ國の正體が掴めない...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「狂人日記」
...如月敏此処三日家をあけてるので家でさわいで迎へに来た...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...牛原虚彦監督の「旗本侍法」と如月敏作の「母よ安らかに」を見る...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...如月敏も牛原も少しも進歩してゐない...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...一時すぎ如月敏夫婦が来た...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...ホテ・グリで、如月敏と食事、ミネストロン、カネロニ、ポークチャップで、うまかった...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...未だ如月の夢深い曙の波を蹴立てゝ...
牧野信一 「緑の軍港」
...これらの聴衆は荒涼たる如月の宵に三時間も打ち震へながら...
牧野信一 「『ユリイカ』挿話」
...普陀山上真如月...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...霜月から如月(きさらぎ)まで寒さはかくべつきびしかった...
山本周五郎 「日本婦道記」
...……ヘイ……あの如月寺の只今の御住持様は...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...寺号を青黛山如月寺(せいたいざんにょげつじ)と名付く...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...(その他略)◆備考(A)如月寺の本尊弥勒(みろく)菩薩の座像を調査するに...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...つまりこの如月寺(にょげつじ)の縁起譚(ものがたり)の前に起った出来事で...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...すなわち如月寺の縁起文の中では...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...数棟の借家を含みたる同家は見る見る一団の大火焔に包まれると見る中(うち)に程近き如月寺(にょげつじ)本堂裏手に飛火(とびひ)し目下盛んに延焼中であるが...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...きょうの如月(きさらぎ)の碧空(あおぞら)を見るような眸(ひとみ)も...
吉川英治 「源頼朝」
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