例文・使い方一覧でみる「大童」の意味


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...汗だくだくの大童(おおわらわ)となって...   汗だくだくの大童となっての読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...地上の信号灯の前に一つの人影が大童(おおわらわ)になって綱を解こうとしているのを認めた...   地上の信号灯の前に一つの人影が大童になって綱を解こうとしているのを認めたの読み方
海野十三 「空中漂流一週間」

...見えないか」と警部は大童(おおわらわ)です...   見えないか」と警部は大童ですの読み方
海野十三 「崩れる鬼影」

...大童(おおわらわ)になってあれこれと船中を物色していたが...   大童になってあれこれと船中を物色していたがの読み方
大阪圭吉 「死の快走船」

...大童(おおわらわ)で漕ぎつけました...   大童で漕ぎつけましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...小女はつまみ食いで大童(おおわらわ)だ...   小女はつまみ食いで大童だの読み方
野村胡堂 「大江戸黄金狂」

...大童(おおわらわ)に振り乱した髪は...   大童に振り乱した髪はの読み方
野村胡堂 「十字架観音」

...小網町の仙太は大童(おほわらわ)でした...   小網町の仙太は大童でしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...お寿の責めに大童(おおわらわ)でした...   お寿の責めに大童でしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...大童になって雨の坊主のと騒いでいる...   大童になって雨の坊主のと騒いでいるの読み方
久生十蘭 「湖畔」

...夫(そ)れから私が大童に面会して...   夫れから私が大童に面会しての読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...実はお前さんは大童(おおわら)に向(むかっ)て大(おおい)に報いなければならぬことがある...   実はお前さんは大童に向て大に報いなければならぬことがあるの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...大童(おおわら)...   大童の読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...是(こ)れは私の為(た)めには大童信太夫(おおわらしんだゆう)よりか余程(よほど)骨の折れた仕事でした...   是れは私の為めには大童信太夫よりか余程骨の折れた仕事でしたの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...祝はんかなロッパ一座!」と大童になってゐる...   祝はんかなロッパ一座!」と大童になってゐるの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...毎日の三宅周太郎、大童の絶讃...   毎日の三宅周太郎、大童の絶讃の読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...部長と刑事の全員が大童(おおわらわ)になってスピードをかけたものであったが...   部長と刑事の全員が大童になってスピードをかけたものであったがの読み方
夢野久作 「オンチ」

...将士のさきに立って大童(おおわらわ)な働きを見せ...   将士のさきに立って大童な働きを見せの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「大童」の読みかた

「大童」の書き方・書き順

いろんなフォントで「大童」

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