例文・使い方一覧でみる「変梃」の意味


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...ようやくにして佐野屋という変梃(へんてこ)な家の二階と決まる...   ようやくにして佐野屋という変梃な家の二階と決まるの読み方
押川春浪補 「本州横断 痛快徒歩旅行」

...三唖も旋毛(つむじ)の少々曲った変梃(へんてこ)な男だから嫌気(いやき)がさして復(ま)た暫らく足を遠のくと...   三唖も旋毛の少々曲った変梃な男だから嫌気がさして復た暫らく足を遠のくとの読み方
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」

...時ありて梁山泊の豪傑連が額を鳩(あつ)めて密(ひそか)に勢力拡張策を講ずるなど随分変梃来(へんてこ)な事ありてその都度提調先生私(ひそ)かに自ら当代の蕭何(しょうか)を以て処(お)るといふ...   時ありて梁山泊の豪傑連が額を鳩めて密に勢力拡張策を講ずるなど随分変梃来な事ありてその都度提調先生私かに自ら当代の蕭何を以て処るといふの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...もう一人の男の制服制帽が這入ってます」「その男は」「今日は病気で休んでいるのです」何だか話が変梃になって来た...   もう一人の男の制服制帽が這入ってます」「その男は」「今日は病気で休んでいるのです」何だか話が変梃になって来たの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...」「変梃な云い方をするなよ...   」「変梃な云い方をするなよの読み方
豊島与志雄 「神棚」

...花や虫や変梃な模様が...   花や虫や変梃な模様がの読み方
豊島与志雄 「黒点」

...ことに変梃(へんてこ)な音楽談をなし...   ことに変梃な音楽談をなしの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...そのために頭が変梃(へんてこ)になっていた...   そのために頭が変梃になっていたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...何から何まで変梃なのよ...   何から何まで変梃なのよの読み方
豊島与志雄 「旅だち」

...益々変梃に分らなくなった...   益々変梃に分らなくなったの読み方
豊島与志雄 「人間繁栄」

...――こいつはどうも少し変梃だ...   ――こいつはどうも少し変梃だの読み方
豊島与志雄 「裸木」

...そこへ清が変梃なものを齎した...   そこへ清が変梃なものを齎したの読み方
豊島与志雄 「白血球」

...彼女には何もかも変梃に思われた...   彼女には何もかも変梃に思われたの読み方
豊島与志雄 「変な男」

...右大将(うだいしょう)頼朝公(よりともこう)の髑髏(しゃりこうべ)と来ているんだから」比田は変梃(へんてこ)な事ばかりいった...   右大将頼朝公の髑髏と来ているんだから」比田は変梃な事ばかりいったの読み方
夏目漱石 「道草」

...あんな変梃な姿の絵なんぞを若し人にでも訊かれて...   あんな変梃な姿の絵なんぞを若し人にでも訊かれての読み方
牧野信一 「鱗雲」

...変梃(へんてこ)な身振りで面白そうにロココ風の「四人組の踊り(カドリール)」を踊っていた...   変梃な身振りで面白そうにロココ風の「四人組の踊り」を踊っていたの読み方
牧野信一 「ゼーロン」

...ベタベタと重なり合って附いているのだから変梃(へんてこ)だよ...   ベタベタと重なり合って附いているのだから変梃だよの読み方
夢野久作 「二重心臓」

...物騒な棒を持ってあるく変梃(へんてこ)な餓鬼も...   物騒な棒を持ってあるく変梃な餓鬼もの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「変梃」の読みかた

「変梃」の書き方・書き順

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