例文・使い方一覧でみる「塙」の意味


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...殊に団右衛門直之は金(きん)の御幣(ごへい)の指(さ)し物(もの)に十文字(じゅうもんじ)の槍(やり)をふりかざし...   殊に塙団右衛門直之は金の御幣の指し物に十文字の槍をふりかざしの読み方
芥川龍之介 「古千屋」

...それを聞いた(はなは)検校(けんげう)は...   それを聞いた塙検校はの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...盲目(めくら)で学者になつた検校(はなはけんげう)と言ふ人も居るし...   盲目で学者になつた塙検校と言ふ人も居るしの読み方
田山花袋 「重右衛門の最後」

...(ばん)団右衛門が...   塙団右衛門がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「ところで、ここに一つの相談がある」「とおっしゃるのは?」「道灌山で、私を相手にたたかった三人のうち、覚心坊はとるにもたらぬ山師坊主だが、尾張藩の青柳又八郎はなかなかの人物、私に負けたうえは、――氏、ちょっと耳を」天魔太郎は、三郎丸の耳に、なにやらささやくのです...   「ところで、ここに一つの相談がある」「とおっしゃるのは?」「道灌山で、私を相手にたたかった三人のうち、覚心坊はとるにもたらぬ山師坊主だが、尾張藩の青柳又八郎はなかなかの人物、私に負けたうえは、――塙氏、ちょっと耳を」天魔太郎は、塙三郎丸の耳に、なにやらささやくのですの読み方
野村胡堂 「幻術天魔太郎」

...昨夜の五郎の送別会で飲みすぎておくれて来たのに怒る...   昨夜の塙五郎の送別会で飲みすぎておくれて来たのに怒るの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...(はなは)へ之頼之本少々のこり候品...   塙へ之頼之本少々のこり候品の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ハナワはの和字が示すように岡の上のことである...   ハナワは塙の和字が示すように岡の上のことであるの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...「五十五万石の中にこれ以上の知恵の出るところは無いからのう」「吾々如きがお納戸役ではのう」「今の代与九郎は隠居で御座ったの」と尾藤内記は突然に話題を改めた...   「五十五万石の中にこれ以上の知恵の出るところは無いからのう」「吾々如きがお納戸役ではのう」「今の塙代与九郎は隠居で御座ったの」と尾藤内記は突然に話題を改めたの読み方
夢野久作 「名君忠之」

...代家の家宝、銀拵(ごしら)え、金剛兵衛盛高(こんごうへえもりたか)、一尺四寸の小刀を提(ひっさ)げて、泥足袋のまま茫然と眼を据えていた...   塙代家の家宝、銀拵え、金剛兵衛盛高、一尺四寸の小刀を提げて、泥足袋のまま茫然と眼を据えていたの読み方
夢野久作 「名君忠之」

...「代家、代々の御尊霊...   「塙代家、代々の御尊霊の読み方
夢野久作 「名君忠之」

...磐城國での事だ...   磐城國塙での事だの読み方
横瀬夜雨 「天狗塚」

...江戸の名捕手(めいとりて)大先輩ともいわれる人物のご子息ではないか」凛(りん)として...   江戸の名捕手塙大先輩ともいわれる人物のご子息ではないか」凛としての読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...(はなわ)江漢は...   塙江漢はの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...しかし、その苦痛によって、江漢は、医者が帰るとまもなく、はっと、意識をひらいた...   しかし、その苦痛によって、塙江漢は、医者が帰るとまもなく、はっと、意識をひらいたの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...この江漢がおひきうけ申す...   この塙江漢がおひきうけ申すの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...「其方(そのほう)は江漢(はなわこうかん)とやらいう老いぼれの無役者(むやくもの)に加担いたして...   「其方は塙江漢とやらいう老いぼれの無役者に加担いたしての読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...音声まで巧みに変えた江漢(はなわこうかん)なのであった...   音声まで巧みに変えた塙江漢なのであったの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「塙」の読みかた

「塙」の書き方・書き順

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「塙」の英語の意味


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