...車の型式について相談した...
...新しいスマートフォンの型式を教えてもらった...
...家具の購入前に、サイズと型式を調べた...
...この機種の型式は違うので、互換性がない...
...無線LANルーターの型式によっては、設定が異なる場合がある...
...詩の方は手紙の型式になったスキーの教則だというが...
石川欣一 「可愛い山」
...ただこういうものからだんだんに現在の短歌型式が発生して来たであろうということは...
寺田寅彦 「短歌の詩形」
...中央アジア東トルキスタン辺の歌謡を見ると勿論色々な型式があるが、中には八、五、八、五の型式がある...
寺田寅彦 「短歌の詩形」
...こういう新型式についていろいろ是非の議論もあるようである...
寺田寅彦 「俳句の型式とその進化」
...そういう議論のいかんにかかわらず新型式俳句というものが現に存在しており...
寺田寅彦 「俳句の型式とその進化」
...われわれはむしろこの際できる限りの型式のヴェリエーションを尽くして選良候補者のストックを豊富にして...
寺田寅彦 「俳句の型式とその進化」
...ありとあらゆる新型式をくふうして淘汰のアレナに投げ出すほうがいいわけであろうと思われる...
寺田寅彦 「俳句の型式とその進化」
...新型式中でも最も思い切った新型式としては...
寺田寅彦 「俳句の型式とその進化」
...日本特有な型式に於けるファッショ化の決定的な傾きを逐いつつある...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...その間に共通した一定の型式がある...
中谷宇吉郎 「茶碗の曲線」
...その型式が一眼(ひとめ)で分ってしまう...
中谷宇吉郎 「茶碗の曲線」
...一定の型式がある...
中谷宇吉郎 「茶碗の曲線」
...その型式を地図の上に描き現わして...
中谷宇吉郎 「『日本石器時代提要』のこと」
...浪花節型式で書いた...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...バルザックが今日の小説といふものを當時の物語類から獨立させたごとくに今日の小説からジョイスによつて新しく獨立させられた未知の型式だ...
堀辰雄 「詩人も計算する」
...彼は自分の小説に「ポエジイ・ド・ロマン」(小説詩)といふ獨自な型式を與へてはゐるが...
堀辰雄 「詩人も計算する」
...新型式の結婚――九十二人の船客の中には女性も沢山いたに相違ない――によって子孫が殖え...
牧逸馬 「沈黙の水平線」
...哲学ならびに科学の間には型式と構造との類似がある...
三木清 「科学批判の課題」
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