...この地域の地誌を調べて、歴史的な背景を把握しよう...
...地誌を読んで地形や地形の歴史を学習する...
...地誌によると、この地域はかつて巨大な火山の影響を受けた...
...地誌には、この地域の気候や自然資源についての情報が載っている...
...「地誌」という言葉は専門用語であり、地形や地理に関する研究や文学作品でよく使用される...
...大日本地誌に據るに...
大町桂月 「十和田湖」
...『大日本地誌』の如きも平ヶ岳を省きて...
高頭仁兵衛 「平ヶ岳登攀記」
...――J・B・ステェア「サモア地誌」――一八八一年...
中島敦 「光と風と夢」
...居住当時機会ある毎に『江戸名所図会』『巣鴨総覧大正十四年版』のごとき地誌...
正岡容 「巣鴨菊」
...すなわち『近江輿地誌略』六一...
南方熊楠 「十二支考」
...『近江輿地誌略』に...
南方熊楠 「十二支考」
...『質屋庫』より数年前に成った伴蒿蹊(ばんこうけい)の『閑田次筆(かんでんじひつ)』二やそれより七十年前出来た寒川辰清(さむかわたつきよ)の『近江輿地誌略』十一に引いた通り...
南方熊楠 「十二支考」
...『三国地誌』三九)...
南方熊楠 「十二支考」
...伊勢の一の宮都波木大明神は猿田彦を祀(まつ)る(『三国地誌』二三)...
南方熊楠 「十二支考」
...(近江輿地誌畧八五...
南方熊楠 「人柱の話」
...地誌を彙刻すると称して名所図絵を収むるが如きも...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...彼は地誌に類する文を以て墳墓を記し...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...江戸時代に書かれた東海道の地誌は...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...各府県に地誌の編さんを求め...
柳田国男 「故郷七十年」
...(近江国輿地誌略以下...
柳田國男 「日本の伝説」
...古い地誌(ちし)にはここは広い野で...
柳田国男 「母の手毬歌」
...そちの手で、およそ信玄の遺法といえるものは、軍書、兵制の文書、土木、経済にかかわるものは、申すに及ばず、武器、兵具、馬具の類から、地誌絵図類、その他、陣具、陣絵図にいたるまで――手に入るかぎりの物を、最短日のまに、甲州地方より取り蒐(あつ)めて来い」と、いいつけ、なお、「もと、甲州の士(さむらい)にて、それらの一部門に通じながら、山野にかくれておる古老などもあらば充分、礼をもって酬(むく)ゆる程に、探し出して、連れ参れ」とも、命じた...
吉川英治 「新書太閤記」
...地誌的な方面から漁(あさ)ると...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
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