例文・使い方一覧でみる「圀」の意味


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...すなわち水戸の二代光(みつくに)は頼房の二男であった...   すなわち水戸の二代光圀は頼房の二男であったの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...六月初め京都の本寺(ほんごくじ)へ行って食を断っていたが...   六月初め京都の本圀寺へ行って食を断っていたがの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...必死に忠諫(ちゅうかん)したことなどもいたく青年の光を...   必死に忠諫したことなどもいたく青年の光圀をの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...(光...   (光圀の読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...――光一代で成らねば...   ――光圀一代で成らねばの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...(しかし、光のことばは、いちいち道理である...   (しかし、光圀のことばは、いちいち道理であるの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...十国家的な文業もよいが、光のは、余りに規模が大きすぎる...   十国家的な文業もよいが、光圀のは、余りに規模が大きすぎるの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...光を讒(ざん)したろう...   光圀を讒したろうの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...光は、刀を下ろして、刀の平(ひら)をひたと長作の頸に当てがい、「これから法は犯すな」と、諭し、また家臣へ向っては、「禽獣のため、人を殺すは不仁(ふじん)である...   光圀は、刀を下ろして、刀の平をひたと長作の頸に当てがい、「これから法は犯すな」と、諭し、また家臣へ向っては、「禽獣のため、人を殺すは不仁であるの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...……前中納言光卿(さきのちゅうなごんみつくにきょう)こそは...   ……前中納言光圀卿こそはの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...すぐうしろへ来ていたひとは光(みつくに)であった...   すぐうしろへ来ていたひとは光圀であったの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...きょうは田爺(でんや)光がいささかご学問をおすすめ申しあげる...   きょうは田爺光圀がいささかご学問をおすすめ申しあげるの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...綱条(つなえだ)の世子(せいし)で――光には孫にあたる――吉孚(よしのぶ)の夫人八重姫(やえひめ)は...   綱条の世子で――光圀には孫にあたる――吉孚の夫人八重姫はの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...が、光は、そこにすえてある鬘桶(かつらおけ)に、ゆたりと、腰を掛けると間もなく、「介三郎介三郎」と、ふたたび呼びたて、「下段の間には誰と誰とがおるか」と、訊いた...   が、光圀は、そこにすえてある鬘桶に、ゆたりと、腰を掛けると間もなく、「介三郎介三郎」と、ふたたび呼びたて、「下段の間には誰と誰とがおるか」と、訊いたの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...光はふり向いて...   光圀はふり向いての読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...二十一「醜(みぐる)しいっ」と、叱りつけて、光は、「なおなお、今日に至っても、この光を、讒者(ざんしゃ)の弁のごときに惑わさるるものと、観ておるのか...   二十一「醜しいっ」と、叱りつけて、光圀は、「なおなお、今日に至っても、この光圀を、讒者の弁のごときに惑わさるるものと、観ておるのかの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...光は、ひややかに、「一見にも及ぶまい...   光圀は、ひややかに、「一見にも及ぶまいの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...鬘桶(かつらおけ)を起った光の手は...   鬘桶を起った光圀の手はの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「圀」の読みかた

「圀」の書き方・書き順

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