例文・使い方一覧でみる「四道」の意味


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...四道人(どうじん)は薄赤い絹を解いて...   四道人は薄赤い絹を解いての読み方
芥川龍之介 「奇怪な再会」

...將軍の派遣――いわゆる四道將軍の派遣の物語...   將軍の派遣――いわゆる四道將軍の派遣の物語の読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...皇紀五百七十三年の四道将軍の派遣も...   皇紀五百七十三年の四道将軍の派遣もの読み方
太宰治 「津軽」

...山陰の四道が震うたが...   山陰の四道が震うたがの読み方
田中貢太郎 「日本天変地異記」

...四道太はすっかり御輿(みこし)をすえてしまった...   四道太はすっかり御輿をすえてしまったの読み方
徳田秋声 「挿話」

...其の成功は武力を用ひたる四道將軍にも比すべければ...   其の成功は武力を用ひたる四道將軍にも比すべければの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...或有二背叛一(崇神紀六年の語)により、神祇を崇敬せしこと、武埴安彦の叛、四道將軍の出征、狹穗彦の亂などに當る者とせんには、其間五六十年にして、長短頗る當を得る者の如し...   或有二背叛一により、神祇を崇敬せしこと、武埴安彦の叛、四道將軍の出征、狹穗彦の亂などに當る者とせんには、其間五六十年にして、長短頗る當を得る者の如しの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...四道将軍時代の絵に見るような鎧(よろい)をつけた髯男(ひげおとこ)が一人...   四道将軍時代の絵に見るような鎧をつけた髯男が一人の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...四道将軍のような鎧武者(よろいむしゃ)がしょって...   四道将軍のような鎧武者がしょっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...十四道庵先生も、人間は引揚げ時が肝腎だ、ぐらいのことはよく知っておりました...   十四道庵先生も、人間は引揚げ時が肝腎だ、ぐらいのことはよく知っておりましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そこで四道将軍をおいた...   そこで四道将軍をおいたの読み方
蜷川新 「天皇」

...四道、交通の要衝にあたり、南方とは、貿易を営むの利もあり、北方からも、よく資源を求め得るし、いわゆる天府の地ともいいましょうか...   四道、交通の要衝にあたり、南方とは、貿易を営むの利もあり、北方からも、よく資源を求め得るし、いわゆる天府の地ともいいましょうかの読み方
吉川英治 「三国志」

...北方、陝西省(せんせいしょう)へ出るには有名な剣閣の嶮路を越えねばならず、南は巴山(はざん)山脈にさえぎられ、関中に出る四道、巴蜀へ通ずる三道も嶮峻巍峨(けんしゅんぎが)たる谷あいに、橋梁をかけ蔦葛(つたかずら)の岩根を攀(よ)じ、わずかに人馬の通れる程度なので、世にこれを、「蜀の桟道(さんどう)」と呼ばれている...   北方、陝西省へ出るには有名な剣閣の嶮路を越えねばならず、南は巴山山脈にさえぎられ、関中に出る四道、巴蜀へ通ずる三道も嶮峻巍峨たる谷あいに、橋梁をかけ蔦葛の岩根を攀じ、わずかに人馬の通れる程度なので、世にこれを、「蜀の桟道」と呼ばれているの読み方
吉川英治 「三国志」

...いつか四道(どう)の糧道(りょうどう)をふさがれ...   いつか四道の糧道をふさがれの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...四道八通の利があった...   四道八通の利があったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...あれ以来牢城役所では四道(どう)の街道口に関所を結び...   あれ以来牢城役所では四道の街道口に関所を結びの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...これで梁山泊四道の見張りはまず充分だろうから...   これで梁山泊四道の見張りはまず充分だろうからの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...四道将軍時代の古墳群だの...   四道将軍時代の古墳群だのの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

「四道」の読みかた

「四道」の書き方・書き順

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