「四分儀」の意味
- 四分儀: 角度を測定するための四分円形の測量器具
「四分儀」の例文(場面別)
- 測量・工学四分儀を使用して、建物の角度を正確に測定しました。
- 歴史・考古学古代の航海者たちは、四分儀を使って星の位置を測定し、航海の方向を決めていました。
- 教育・学習数学の授業で、四分儀を使って角度の概念を学びました。
小説での「四分儀」の使い方
...四分儀を使って、北を見つけた...
...山登りに必要な道具として、四分儀がある...
...航海士は常に四分儀を持ち歩いている...
...科学実験で四分儀を使用した...
...四分儀を買いに行くついでに、他の測量器具も購入した...
...その下からは、ごったまぜで、――四分儀、ブリキの小鑵が一箇、煙草が数本、ごく立派なピストルが二対、銀の棒が一本、古いスペインの懐中時計が一箇、それにあまり値打のない大抵は外国製の装身具類が幾つか、真鍮で拵えたコンパスが一つ、それから珍しい西インドの貝殻が五つ六つあった...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
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