例文・使い方一覧でみる「四位」の意味


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...いづれにしてもは八十四位です...   いづれにしてもは八十四位ですの読み方
江南文三 「相川おけさ」

...四位の少將は、斯かる夜にも小町のもとに通ひけむ...   四位の少將は、斯かる夜にも小町のもとに通ひけむの読み方
大町桂月 「水戸觀梅」

...従四位といへば、絵で見る天神様のやうに冠(かんむり)を被(き)て、直垂(ひたたれ)でも着けてゐなければならぬ筈だのに、亡くなつた八雲氏は擬(まが)ひもない西洋人である...   従四位といへば、絵で見る天神様のやうに冠を被て、直垂でも着けてゐなければならぬ筈だのに、亡くなつた八雲氏は擬ひもない西洋人であるの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...特旨叙從四位...   特旨叙從四位の読み方
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」

...前者を十一位に分つと後者が四位...   前者を十一位に分つと後者が四位の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...薩長は従三位、土肥は従四位、これにたいして、この『藩銘録』には出てこない中央新官僚政府の指導者たちは、版籍奉還直後明治二年七月の官制改革いらい、たとえば大隈(おおくま)は、「民部大輔(みんぶたいふ)兼大蔵大輔従四位守(じゅしいしゅ)管原朝臣重信(すがわらあそんしげのぶ)」と下手くその筆で署名したのである...   薩長は従三位、土肥は従四位、これにたいして、この『藩銘録』には出てこない中央新官僚政府の指導者たちは、版籍奉還直後明治二年七月の官制改革いらい、たとえば大隈は、「民部大輔兼大蔵大輔従四位守管原朝臣重信」と下手くその筆で署名したのであるの読み方
服部之総 「武鑑譜」

...息子(むすこ)の四位少将を迎えに出した...   息子の四位少将を迎えに出したの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...前駆には四位五位が多くて...   前駆には四位五位が多くての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...機嫌(きげん)をそこねまいとしている常陸守よりも姿も身分もずっとすぐれたような四位や五位の役人が皆おそばに来てひざまずいて...   機嫌をそこねまいとしている常陸守よりも姿も身分もずっとすぐれたような四位や五位の役人が皆おそばに来てひざまずいての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...従(じゅ)四位下(いのげ)左近衛少将(さこんえのしょうしょう)兼越中守(えっちゅうのかみ)細川忠利(ほそかわただとし)は...   従四位下左近衛少将兼越中守細川忠利はの読み方
森鴎外 「阿部一族」

...従四位下侍従(じじゅう)兼肥後守(ひごのかみ)にせられている...   従四位下侍従兼肥後守にせられているの読み方
森鴎外 「阿部一族」

...官位は従(じゅ)四位侍従になっていた...   官位は従四位侍従になっていたの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...定行の父は従(じゅ)四位少将定勝といい...   定行の父は従四位少将定勝といいの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...「貴方には従四位下の少将と...   「貴方には従四位下の少将との読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...直義を副将軍従四位となし...   直義を副将軍従四位となしの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...従(じゅ)四位下(いのげ)右兵衛督(うひょうえのかみ)へ...   従四位下右兵衛督への読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...正四位下左近衛権中将(しょうしいのげさこんえごんのちゅうじょう)の昇進を奏請(そうせい)し...   正四位下左近衛権中将の昇進を奏請しの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...従四位藤原朝臣(あそん)と...   従四位藤原朝臣との読み方
吉川英治 「親鸞」

「四位」の読みかた

「四位」の書き方・書き順

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