例文・使い方一覧でみる「嚇」の意味


スポンサーリンク

...続いてとぐろの真中のその頭でお前達をかすのだ...   続いてとぐろの真中のその頭でお前達を嚇かすのだの読み方
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」

...」と村長が不意に威するような声を出した...   」と村長が不意に威嚇するような声を出したの読み方
犬田卯 「瘤」

...賊は威(いかく)の一弾を放ったまま...   賊は威嚇の一弾を放ったままの読み方
江戸川乱歩 「吸血鬼」

...もう此の暑熱の威(いかく)にさえ堪えられなくなって居たのであった...   もう此の暑熱の威嚇にさえ堪えられなくなって居たのであったの読み方
谷崎潤一郎 「恐怖」

...そんなしなんぞこの俺には屁でもないことが...   そんな嚇しなんぞこの俺には屁でもないことがの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...そうして彼は人間が受けるあの威を知りながらも...   そうして彼は人間が受けるあの威嚇を知りながらもの読み方
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」

...ただ人を(おど)かしてみようとばかりしていた...   ただ人を嚇かしてみようとばかりしていたの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...これへ出え」この威に対しても手答えのないこと...   これへ出え」この威嚇に対しても手答えのないことの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...武力による威又は武力の行使は...   武力による威嚇又は武力の行使はの読み方
日本国 「日本國憲法」

...威(おどかし)の道具になりはしない...   威嚇の道具になりはしないの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...これら諸国の一切の港湾を閉鎖するという威ほどには交渉の上に力を有たないであろう...   これら諸国の一切の港湾を閉鎖するという威嚇ほどには交渉の上に力を有たないであろうの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...威(いかく)的な言葉を使いが伝えたため...   威嚇的な言葉を使いが伝えたための読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...雲が威するように頭の上にひろがってきた...   雲が威嚇するように頭の上にひろがってきたの読み方
矢田津世子 「凍雲」

...刀に訴えてもという威(いかく)を示して来たからである...   刀に訴えてもという威嚇を示して来たからであるの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...では武力にかけても取返してお見せ申すぞ」と威を試みれば...   では武力にかけても取返してお見せ申すぞ」と威嚇を試みればの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...怒(かくど)した...   嚇怒したの読み方
吉川英治 「三国志」

...威で終るであろう」と...   威嚇で終るであろう」との読み方
吉川英治 「私本太平記」

...と威をくり返して来た...   と威嚇をくり返して来たの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「嚇」の読みかた

「嚇」の書き方・書き順

いろんなフォントで「嚇」

「嚇」の電子印鑑作成

「嚇」の英語の意味

「なんとか嚇」の一覧  


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク