...無くてもいい嗜好品をほしがったり...
石川欣一 「比島投降記」
...なるべく私の変態的な嗜好などには触れないで...
江戸川乱歩 「湖畔亭事件」
......
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...特にその近傍における得意の嗜好とその購買力の程度という...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...――わたしが嗜眠病(しみんびょう)になやんでいた...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...嗜虐性色情狂(サディスト)たらざる人間ありやと...
橘外男 「陰獣トリステサ」
...そう云っても今日は一と通り身嗜(みだしな)みもしているらしいのに...
谷崎潤一郎 「細雪」
...私は女性に対して嗜虐的な興味を持つことは少いし...
外村繁 「澪標」
...個人の嗜好(しこう)はどうする事も出来ん...
夏目漱石 「草枕」
...僕は自分の嗜好(しこう)や性質の上において...
夏目漱石 「彼岸過迄」
...お願ひだよ」日頃の嗜(たしなみ)も忘れて...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...騷ぎの中にもよい嗜(たしな)みです...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...私は葡萄酒(ずつと前から嗜んでゐた)も廢するやうになりました...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 堀辰雄訳 「巴里の手紙」
...現に同嗜(どうし)の人津田繁二さんは「新校正孔方図鑑」と云ふ書を蔵してゐる...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...問津館の主人は蘭軒父子と同嗜なる医家で...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...信仰であるという学者もあるが(モンテーニュの芸術家的感受性ないし嗜好は否定できないが)...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...一通り嗜みとして題詠を練習したことからきているのである...
柳田国男 「故郷七十年」
...一時(じ)の嗜欲(しよく)を満(みた)せば足(た)ると云つた風に食事の時間迄が何となく忙(せは)しげだ...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
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