例文・使い方一覧でみる「嗚」の意味


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...絶えず素戔(すさのお)の心を領していた...   絶えず素戔嗚の心を領していたの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...襟にかかった素戔の手を一生懸命に振り離そうとした...   襟にかかった素戔嗚の手を一生懸命に振り離そうとしたの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...眠から覚めた素戔は再び体を清むべく...   眠から覚めた素戔嗚は再び体を清むべくの読み方
芥川龍之介 「素戔嗚尊」

...呼(ああ)愉快だ...   嗚呼愉快だの読み方
伊藤左千夫 「廃める」

...呼是レ聖代ノ汚点ニ非ズト謂ワンヤ...   嗚呼是レ聖代ノ汚点ニ非ズト謂ワンヤの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...天照太神と素盞尊との軋轢の一節の如き...   天照太神と素盞嗚尊との軋轢の一節の如きの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...偉大なる人文神たる素盞尊の神話に於て...   偉大なる人文神たる素盞嗚尊の神話に於ての読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...呼々々、六尺の體(み)に人竝みの膽は有りながら、さりとは腑甲斐なき我身かな...   嗚呼々々、六尺の體に人竝みの膽は有りながら、さりとは腑甲斐なき我身かなの読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...呼是れ、戀に望みを失ひて、世を捨てし身の世に捨てられず、主家の運命を影に負うて二十六年を盛衰の波に漂はせし、齋藤瀧口時頼が、まこと浮世の最後なりけり...   嗚呼是れ、戀に望みを失ひて、世を捨てし身の世に捨てられず、主家の運命を影に負うて二十六年を盛衰の波に漂はせし、齋藤瀧口時頼が、まこと浮世の最後なりけりの読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...西園寺侯遠く近衞公に及ばざるは獨り何ぞや呼是れ才の優劣に非ずして...   西園寺侯遠く近衞公に及ばざるは獨り何ぞや嗚呼是れ才の優劣に非ずしての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...歪(ゆが)んだ顏に咽(をえつ)が走つて手を擧げて指さす...   歪んだ顏に嗚咽が走つて手を擧げて指さすの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...咽之を久しうす...   嗚咽之を久しうすの読み方
正岡子規 「読書弁」

...咽がしずまると...   嗚咽がしずまるとの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...呼公瑾今ヤ永ク別ル...   嗚呼公瑾今ヤ永ク別ルの読み方
吉川英治 「三国志」

...咽(おえつ)から袂(たもと)を離した...   嗚咽から袂を離したの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...咽(おえつ)をつつむからである...   嗚咽をつつむからであるの読み方
吉川英治 「平の将門」

...咽(おえつ)をのむ...   嗚咽をのむの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...お師匠様にはこれ以上の無理もいえないし――と立ち往生している童心の咽(おえつ)が拗(す)ねて見えるのだった...   お師匠様にはこれ以上の無理もいえないし――と立ち往生している童心の嗚咽が拗ねて見えるのだったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「嗚」の読みかた

「嗚」の書き方・書き順

いろんなフォントで「嗚」

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「嗚」の英語の意味


ランダム例文:
凝り   陥れようと   錨を下ろす  

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