...唐招提寺には鑑眞和上に隨從して來た諸律僧の中の優れた彫刻家が...
高村光太郎 「唐招提寺木彫如來形像」
...)日夜大和上に随従していた者の作と確かにうなずける彫刻的な自然さがあり...
高村光太郎 「本邦肖像彫刻技法の推移」
...余は敬首和上の「典籍概見」を以て...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...和上は已に考訂を知りしなり...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...平和上の一事業であることを...
蜷川新 「私の歩んだ道」
...唐招提寺の創立者たる盲目の鑑真(がんじん)和上の事を知りたいと思っていたためである...
正宗白鳥 「冬の法隆寺詣で」
...あヽ云ふ若い美くしい和上(わじやう)さんの来(こ)られたのは危(あぶな)いもんだ...
與謝野寛 「蓬生」
...物堅(ものがた)い和上も若(わか)いので未(ま)だ法力(はふりき)の薄(うす)かつた故(せゐ)か...
與謝野寛 「蓬生」
...其処(そこ)へ和上の縁談が伝はつたので年寄(としより)仲間は皆眉を顰(ひそ)めたが...
與謝野寛 「蓬生」
...然(さ)う云ふ碩学(せきがく)で本山(ほんざん)でも幅(はば)の利(き)いた和上(わじやう)を...
與謝野寛 「蓬生」
...又亡く成つた道珍和上への手向(たむけ)であると信じて居た...
與謝野寛 「蓬生」
...もう朗然和上と夫婦との間に縁談が決(きま)つて居つた後(あと)だから...
與謝野寛 「蓬生」
...朗然和上は三十四歳...
與謝野寛 「蓬生」
...もともと天下を我家と心得て居(ゐ)る和上(わじやう)は岡崎の土地などを眼中に置いて居ない所から...
與謝野寛 「蓬生」
...其上(そのうへ)近年は世の中の物騒(ぶつさう)なのに伴(つ)れて和上の事を色々(いろ/\)に言ふ者がある...
與謝野寛 「蓬生」
...和上(わじょう)は歯にきぬを着せぬたちの者とみえて...
吉川英治 「私本太平記」
...「雲林院の和上(わじょう)が...
吉川英治 「新書太閤記」
...これをお返し申して」「和上様は...
吉川英治 「宮本武蔵」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
