例文・使い方一覧でみる「呆れる」の意味


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...彼は自分の腑甲斐(ふがい)なさに呆れるほどだった...   彼は自分の腑甲斐なさに呆れるほどだったの読み方
有島武郎 「星座」

...我れながら呆れるほど立派な写真がとれたりした...   我れながら呆れるほど立派な写真がとれたりしたの読み方
石川欣一 「可愛い山」

...自分の粗忽加減に只呆れるより外なかった...   自分の粗忽加減に只呆れるより外なかったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...こんどは自分ながら呆れるほどにそれがひどくなった...   こんどは自分ながら呆れるほどにそれがひどくなったの読み方
大杉栄 「獄中記」

...当人達が大まじめでやつてゐる祭礼の仮面舞踊などのグロテスクさはただ呆れるばかりだ...   当人達が大まじめでやつてゐる祭礼の仮面舞踊などのグロテスクさはただ呆れるばかりだの読み方
高村光太郎 「装幀について」

...呆れるじゃありませんか」思わず...   呆れるじゃありませんか」思わずの読み方
太宰治 「ヴィヨンの妻」

...とか何とか自分でも呆れるくらい下手な事を言って...   とか何とか自分でも呆れるくらい下手な事を言っての読み方
太宰治 「風の便り」

...歯のぬけた口で茹章魚を食べビフテキを食べるのだから自分ながら呆れる...   歯のぬけた口で茹章魚を食べビフテキを食べるのだから自分ながら呆れるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...驚き呆れるのはさらさら無理のないことだろうじゃありませんか...   驚き呆れるのはさらさら無理のないことだろうじゃありませんかの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...そんな自分に呆れる...   そんな自分に呆れるの読み方
外村繁 「澪標」

...「――――」驚き呆れる女装の中村新八郎に向けた高塚蔵人の眼には...   「――――」驚き呆れる女装の中村新八郎に向けた高塚蔵人の眼にはの読み方
野村胡堂 「奇談クラブ〔戦後版〕」

...よくまぁ飲んだものだと呆れるほど...   よくまぁ飲んだものだと呆れるほどの読み方
久生十蘭 「蝶の絵」

...悉く好評なので呆れる...   悉く好評なので呆れるの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...靴などまで買ふのだから呆れる...   靴などまで買ふのだから呆れるの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...人間目がでなくなるとこうもどじにいくものかと自分ながら呆れるほどその時代の私は人生万端駄目に駄目にとなっていき...   人間目がでなくなるとこうもどじにいくものかと自分ながら呆れるほどその時代の私は人生万端駄目に駄目にとなっていきの読み方
正岡容 「わが寄席青春録」

...驚き呆れる様にて立ちゐる...   驚き呆れる様にて立ちゐるの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...寺内(じない)の不潔に呆れる外は無かつた...   寺内の不潔に呆れる外は無かつたの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...――ずいぶん呆れるじゃありませんか...   ――ずいぶん呆れるじゃありませんかの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「呆れる」の読みかた

「呆れる」の書き方・書き順

いろんなフォントで「呆れる」

「呆れる」の電子印鑑作成

「呆れる」の英語の意味


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