...君侯(くんこう)封内(ほうない)の(丹波笹山)山に天然(てんねん)に磨(ひきうす)の状(かたち)したる石をつみあげて柱(はしら)のやうなるを並(ならべ)て絶壁(ぜつへき)をなし...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...私は九歳の時君侯へ初めて御目見(おめみ)えをした...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...私のお目見えをした君侯は勝善公といって...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...君侯の姿はよく見たことはなかった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...まず君侯の母にあたる後室と...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...この頃亡くなられた君侯は薩州から養子に来た人で...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...しかるに君侯は盛んに洋式調練を奨励されたので...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...君侯は学問所へは月に二回ずつ来て講釈を聞かれ...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...明治の初年に久松家から当時の老人連に嘱托して旧藩代々の君侯はじめ臣下や人民の特種な事蹟を調べさせられたものが...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...君侯為賓...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...君侯のお手が附いたと云ふ虚説が伝へられたために...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...君侯のためにも望ましくない...
森鴎外 「渋江抽斎」
...遠征の旅においても君侯の朝廷においても...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...しかもそのようなインチキな徳を君侯の教育にも使っているから)...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...「わしは君侯と領民のあいだに在って...
吉川英治 「鬼」
...君侯と呉軍のあいだに立ち...
吉川英治 「三国志」
...君侯の御墓まで欺(あざむ)くことはできないのは...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...草雲は、貧乏な君侯と、貧乏な父と、貧乏な自分とを、小川町の藩邸の長屋で生れた時から、持っていた人だと云える...
吉川英治 「田崎草雲とその子」
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