例文・使い方一覧でみる「号」の意味


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...その暗の鍵とはどんな形のものであるか...   その暗号の鍵とはどんな形のものであるかの読み方
海野十三 「暗号音盤事件」

...さっきうった救難信を聞きつけたのにちがいない」といえば...   さっきうった救難信号を聞きつけたのにちがいない」といえばの読み方
海野十三 「海底大陸」

...この大切な平靖を...   この大切な平靖号をの読み方
海野十三 「火薬船」

...金博士の驚異軍艦ホノルルの厳然たる姿が...   金博士の驚異軍艦ホノルル号の厳然たる姿がの読み方
海野十三 「不沈軍艦の見本」

...白鮫は静かに走り出した...   白鮫号は静かに走り出したの読み方
大阪圭吉 「死の快走船」

...停止(ストップ)の信をしました...   停止の信号をしましたの読み方
ディッケンズ Charles Dickens 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

...その次に来た若い婦人には名(みょうごう)の札を二枚やったのであります...   その次に来た若い婦人には名号の札を二枚やったのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一心専念弥陀名(いっしんせんねんみだみょうごう)行住坐臥不問時節(ぎょうじゅざがふもんじせつ)久近念念不捨者(くごんねんねんふじゃしゃ)是名正定之業順彼仏願故(ぜみょうしょうじょうしごうじゅんひぶつがんこ)という文につき当って末世の凡夫は弥陀の名を称することによって...   一心専念弥陀名号行住坐臥不問時節久近念念不捨者是名正定之業順彼仏願故という文につき当って末世の凡夫は弥陀の名号を称することによっての読み方
中里介山 「法然行伝」

...第一の鍵では、さる大銀行の保管箱を開けて、そこにはいっている、秘密の金庫の所在地を知り、第二の鍵で、その金庫に行く道の入口の扉を開け、第三の鍵で、その金庫室を開き――というぐあいに」「――――」三郎の話はまさに佳境です...   第一号の鍵では、さる大銀行の保管箱を開けて、そこにはいっている、秘密の金庫の所在地を知り、第二の鍵で、その金庫に行く道の入口の扉を開け、第三の鍵で、その金庫室を開き――というぐあいに」「――――」三郎の話はまさに佳境ですの読み方
野村胡堂 「九つの鍵」

...階下は家を浮きあがらせた黒地に白...   階下は家号を浮きあがらせた黒地に白の読み方
長谷川伸 「一本刀土俵入 二幕五場」

...ダンディという馬に対して...   ダンディ号という馬に対しての読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「本命馬」

...暗が解けるかもしれん...   暗号が解けるかもしれんの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」

...彼は五階の百二十七室を占める事が出来た...   彼は五階の百二十七号室を占める事が出来たの読み方
松本泰 「P丘の殺人事件」

...信につれて雑色の河のように家路に向って流れる無数の老若男女勤め人たちの汗ばんだ皮膚は...   信号につれて雑色の河のように家路に向って流れる無数の老若男女勤め人たちの汗ばんだ皮膚はの読み方
宮本百合子 「偽りのない文化を」

...痩(や)せこけた爺さんの屋と名前の頭字とに過ぎないのである...   痩せこけた爺さんの屋号と名前の頭字とに過ぎないのであるの読み方
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」

...札場という家の家があった...   札場という家号の家があったの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...槍を取っては無敵とする王矮虎(おうわいこ)その者だった...   槍を取っては無敵と号する王矮虎その者だったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...細川越中守忠利法名を妙解院台雲五公居士とす...   細川越中守忠利法名を妙解院台雲五公居士と号すの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

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