例文・使い方一覧でみる「叟」の意味


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...雪(せっそう)とて隠居した...   雪叟とて隠居したの読み方
泉鏡花 「歌行燈」

...三番(さんばそう)の吸(すひ)もので...   三番叟の吸ものでの読み方
泉鏡太郎 「大阪まで」

...私は自分の狂言がうまく当ったのに北笑(ほくそえ)んで...   私は自分の狂言がうまく当ったのに北叟笑んでの読み方
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「鉄の処女」

...そっと北笑(ほくそえ)んだ...   そっと北叟笑んだの読み方
太宰治 「走れメロス」

...汪はをじっと見た...   汪は叟をじっと見たの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「汪士秀」

...怪しい者はを攫(つか)んでいこうとした...   怪しい者は叟を攫んでいこうとしたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「汪士秀」

...一人の(としより)が堂(ざしき)の上に坐っていたが...   一人の叟が堂の上に坐っていたがの読み方
田中貢太郎 「青蛙神」

...(II 627)アガメムノーン、衆の王、その時彼に答へ曰ふ、『(おぢ)よ、他の時、彼の者の咎めを君に勸むべし、 120彼は無能の者ならず、又怠慢の徒に非ず、我の所業に目を注ぎ、我を仰ぎて我の命待つも、時には緩慢に振舞ひ勞苦敢てせず、されども今は我よりも先んじ醒めてわれ訪へり、君の求めし諸將軍呼ぶべく彼を我やりぬ...   アガメムノーン、衆の王、その時彼に答へ曰ふ、『叟よ、他の時、彼の者の咎めを君に勸むべし、 120彼は無能の者ならず、又怠慢の徒に非ず、我の所業に目を注ぎ、我を仰ぎて我の命待つも、時には緩慢に振舞ひ勞苦敢てせず、されども今は我よりも先んじ醒めてわれ訪へり、君の求めし諸將軍呼ぶべく彼を我やりぬの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...五の妻、長男、娘これに乘り朝十一時過熱海を去る...   五叟の妻、長男、娘これに乘り朝十一時過熱海を去るの読み方
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」

...八時過に及び五の細君その娘と共に來りトラツク途中にて屡故障を生じたれば横濱より省線電車に乘換へたりと云...   八時過に及び五叟の細君その娘と共に來りトラツク途中にて屡故障を生じたれば横濱より省線電車に乘換へたりと云の読み方
永井荷風 「荷風戰後日歴 第一」

...心の中(うち)で北笑(ほくそえ)みながら...   心の中で北叟笑みながらの読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...其漁と云もの石州濱田の漁夫長兵衞といへるもの哉...   其漁叟と云もの石州濱田の漁夫長兵衞といへるもの哉の読み方
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」

...菅茶山が「閑更加※劇事...   菅茶山が「閑叟更加※劇事の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...又此列の最右翼に居る「範道規庵主(はんそうだうきあんしゆ)...   又此列の最右翼に居る「範叟道規庵主の読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...と北笑んでいる...   と北叟笑んでいるの読み方
矢田津世子 「神楽坂」

...だの翁だのと自署してゐるし...   叟だの翁だのと自署してゐるしの読み方
吉川英治 「折々の記」

...思わず北笑(ほくそえ)みして...   思わず北叟笑みしての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...月(げっそう)伝心――九度山の幸村(ゆきむら)は...   月叟伝心――九度山の幸村はの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「叟」の読みかた

「叟」の書き方・書き順

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