例文・使い方一覧でみる「厄」の意味


スポンサーリンク

...介払(やっかいばら)いをしたと云うように...   厄介払いをしたと云うようにの読み方
芥川龍之介 「奇怪な再会」

...旧藩主の介(やくかい)にもならない限り...   旧藩主の厄介にもならない限りの読み方
芥川龍之介 「大正十二年九月一日の大震に際して」

...向うを見るのがなかなか介(やっかい)である...   向うを見るのがなかなか厄介であるの読み方
海野十三 「人造人間エフ氏」

...どうもお介さまでした...   どうもお厄介さまでしたの読み方
鈴木三重吉 「赤い鳥」

...446ことにあの介な計算に至つてはまつたく僕の手に負へなかつた...   446ことにあの厄介な計算に至つてはまつたく僕の手に負へなかつたの読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...その処方通りにしたら数日にしてこの介な奇病もけろりと全快した...   その処方通りにしたら数日にしてこの厄介な奇病もけろりと全快したの読み方
寺田寅彦 「追憶の医師達」

...しかし、それらの大半も結局のち霧社公学校で不幸な襲撃に遭っているから、災から免れた、といっても、それは時間の問題にすぎないのではあるが……...   しかし、それらの大半も結局のち霧社公学校で不幸な襲撃に遭っているから、災厄から免れた、といっても、それは時間の問題にすぎないのではあるが……の読み方
中村地平 「霧の蕃社」

...親の介になった子供の時以来久しぶりで始めてこの精神生活の光に浴した...   親の厄介になった子供の時以来久しぶりで始めてこの精神生活の光に浴したの読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...「長らく御介(ごやくかい)になりました...   「長らく御厄介になりましたの読み方
新美南吉 「良寛物語 手毬と鉢の子」

...介なことになったぜ」銭形の平次は八丁堀の組屋敷から帰って来ると...   厄介なことになったぜ」銭形の平次は八丁堀の組屋敷から帰って来るとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...昔の人が年だという十九歳の十二月の末に...   昔の人が厄年だという十九歳の十二月の末にの読み方
長谷川時雨 「渡りきらぬ橋」

...介をかけたことがあった...   厄介をかけたことがあったの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...布川で長兄一家が介になっていた家主の小川さんの孫娘を妻君に貰ったので...   布川で長兄一家が厄介になっていた家主の小川さんの孫娘を妻君に貰ったのでの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...ことに山奥で天狗の悪戯などと怖れた災には...   ことに山奥で天狗の悪戯などと怖れた災厄にはの読み方
柳田国男 「山の人生」

...今もって明瞭ならぬ介な問題である...   今もって明瞭ならぬ厄介な問題であるの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...身を持ち崩して唐朝の介になったり...   身を持ち崩して唐朝の厄介になったりの読み方
横光利一 「旅愁」

...妹たちの介者(やっかいもの)になっていますが...   妹たちの厄介者になっていますがの読み方
吉川英治 「松のや露八」

...あなたの足手纒(あしてまと)ひになる介(やくかい)な女(をんな)だと思(おも)つて...   あなたの足手纒ひになる厄介な女だと思つての読み方
若杉鳥子 「彼女こゝに眠る」

「厄」の読みかた

「厄」の書き方・書き順

いろんなフォントで「厄」

「厄」の電子印鑑作成

「厄」の英語の意味

「厄なんとか」といえば?   「なんとか厄」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 柔道家の正木嘉美さん: 85年世界柔道無差別級王者で、指導者としても活躍し64歳で死去 🙏
  • 野球選手の石川雅規さん: ヤクルトの最年長投手が25年間の現役生活に終止符を打ちました。 🎌
  • お笑い芸人の小籔千豊さん: 吉本興業を退社し新たなパートナーシップ契約へ 😊
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク