...仕事を半途で投げるなよ...
...旅行を半途で切り上げることになった...
...試験中に半途で腕時計を見たらいけない...
...計画を半途で変更することになった...
...彼はプロジェクトを半途で放棄してしまった...
...半途で挫けることなく...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...いよ/\半途にして已むべきにあらず...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...船既ニ過ギレ半途ヲ庸卑多ハ就キレ眠ニ々自ラ罷ミ寥々可シレ悦ブ...
京山人百樹 「北越雪譜」
...ちょうど半途(はんと)だというので...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...改革の事業はいまだ半途にだも至らざるなり...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...社会学的認識論は半途の知識社会学でしかない*...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...谷は半途から雪渓となって...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...私は私の企(くわだ)てた事業を半途(はんと)で中止してしまいました...
夏目漱石 「私の個人主義」
...半途にして学校を退くようになった...
西田幾多郎 「或教授の退職の辞」
...同じく大学を半途でやめた私は...
野村胡堂 「胡堂百話」
...その人の一生涯に成らざれば半途にして第二世に遺(のこ)すも可なり...
福澤諭吉 「人生の楽事」
...沈んで行かうとする半途で...
エドガア・アルラン・ポオ Edgar Allan Poe 森林太郎訳 「うづしほ」
...半途にして逃亡し...
森鴎外 「大塩平八郎」
...しかし半途にして母を迎え取らんとするが如きことがあったなら...
森鴎外 「渋江抽斎」
...彼の半途を襲えば...
吉川英治 「三国志」
...半途にて討たんがためである...
吉川英治 「三国志」
...半途まで出て待っていましょう」「おお...
吉川英治 「三国志」
...先君の御遺業も半途に止め...
吉川英治 「新書太閤記」
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