...○本朝文粋(ぶんすゐ)に挙(あげ)たる大江匡衡(まさひら)の文に「天満自在天神或は塩二梅於天下(てんかをあんばいして)一輔導一人(いちにんをほだうし)一(帝の御こと)或日二月於天上(てんしやうにじつげつして)一照二臨万民(まんみんをせうりんす)一就レ中(なかんづく)文道之大祖(ぶんだうのたいそ)風月之本主(ふうげつのほんしゆ)也(なり)」云云...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...進んでそれを匡正してやるのです...
スティーヴンスン 佐藤緑葉訳 「帽子箱の話」
...今後の人類文化に匡正(きょうせい)と豊潤とを与うべきかをたずねてみよう...
高村光太郎 「美の日本的源泉」
...匡救事業は最低賃金をしか支給しないことを原則としている...
戸坂潤 「現代日本の思想対立」
...罪人を匡正して別人に更生させるものが何かあるとすれば...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...大江匡房に就いて兵法を稽古したと云ふことがありますから...
内藤湖南 「日本國民の文化的素質」
...「匡(ただす)は匚(はこ)に王の字をかきます...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...匡(ただ)し理(おさ)め磨(みが)いて...
中島敦 「弟子」
...三十五年二月二十二日徳の第二子信匡(のぶたゞ)が生れた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...今茲(こんじ)大正六年に東大久保にある伊沢分家では徳五十九、母柏改曾能八十三、姉長(在福山津山碧山未亡人)六十四、子信匡十六、女(ぢよ)たかよ二十九、ちよ二十一、赤坂区氷川町清水氏寓伊沢又分家では信治二十一、母良六十二、姉その(清水夏雲妻)三十四、ふみ二十一、麻布鳥居坂町の宗家を継いだ叔父信平五十七である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...この説の誤(あやまり)を匡(ただ)そうとした...
森鴎外 「渋江抽斎」
...青木匡(ただす)...
森鴎外 「渋江抽斎」
...天下(てんか)を(七)一匡(きやう)する...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...「王匡(おうきょう)...
吉川英治 「三国志」
...――かの有名な兵学者大江匡房(おおえのまさふさ)は家の祖である...
吉川英治 「私本太平記」
...匡してやろうと思う」「でも...
吉川英治 「平の将門」
...式部大輔(しきぶのたゆう)大江匡衡(おほえのまさひら)といふ人(ひと)がありました...
和田萬吉 「今昔物語」
...匡衡(まさひら)は...
和田萬吉 「今昔物語」
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