「勧進元」の意味
資金集めや寄付を主導する人や団体
「勧進元」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトの勧進元として、彼は多くの企業から寄付を集めることに成功した。
- 日常会話地域の祭りの勧進元として、彼女は多くの人々から寄付を募った。
- ニュース災害復興のための基金の勧進元として、著名な実業家が名乗りを上げた。
小説での「勧進元」の使い方
...あの劇場で「勧進元」を見たことがある?...
...「勧進元」の主人公は誰だったっけ?...
...「勧進元」の舞台装置がすごくリアルだった...
...「勧進元」を書いた作家は誰だったろう?...
...明日は「勧進元」の稽古があるから早く寝よう...
...此方(こつち)の勧進元のセシル...
内田魯庵 「犬物語」
...このたびの試合の勧進元(かんじんもと)の格に見える...
中里介山 「大菩薩峠」
...この興行の勧進元が役所へ呼び出された時に...
中里介山 「大菩薩峠」
...この勧進元の女こそ...
中里介山 「大菩薩峠」
...これは勧進元のお角として...
中里介山 「大菩薩峠」
...追いついて来たのは大魔術の勧進元のお角...
中里介山 「大菩薩峠」
...内田忠蔵――勧進元...
中里介山 「大菩薩峠」
...こんなところに来ていたのかねえ」勧進元は誰がやっているか知らないが...
中里介山 「大菩薩峠」
...日本武芸十八般総本家囲碁将棋南京バクチ元締安直先生大日本剣聖国侍無双金茶金十郎右晴天十日興行飛入勝手次第景品沢山 福引品々勧進元 みその浦なめ六後見 壺口小羊軒入道砂翁木口勘兵衛源丁馬それを読み了(おわ)った米友が...
中里介山 「大菩薩峠」
...どうせ勧進元(かんじんもと)のサクラに言わせる細工で...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...勧進元の細工にしちゃ念入りすぎるぜ...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...勧進元の細工なら味があるわけはねえ...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...猿芝居の勧進元みたいな顔をして」「でも...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...理論的勧進元(かんじんもと)として...
平林初之輔 「昭和四年の文壇の概観」
...此身(おりゃ)お前をだいて毎日々々湊(みなと)の部屋(勧進元(かんじんもと))に相撲の稽古を見に行(いっ)た...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...当時の落語家番付で勧進元の貫禄を示している初代春風亭柳枝が...
正岡容 「圓朝花火」
...筋向こうの屋根船には当時の落語家番付で勧進元の貫禄を示している初代春風亭柳枝が...
正岡容 「小説 圓朝」
...――勧進元は、祇園(ぎおん)の僧行恵(ぎょうえ)という者で、四条大橋を架すための浄財をあつめるのが主目的であり、役者も新座本座の一流をよりすぐった大興行であったのだ...
吉川英治 「私本太平記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
