例文・使い方一覧でみる「動じない」の意味


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...」と友人は少しも動じない...   」と友人は少しも動じないの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 海野十三訳 「まだらのひも」

...物事に動じないだけの心構えは出来てるつもりだったし...   物事に動じないだけの心構えは出来てるつもりだったしの読み方
豊島与志雄 「自由人」

...あえて動じないような人をも...   あえて動じないような人をもの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...物に動じない百姓とでも言うべき人物だった...   物に動じない百姓とでも言うべき人物だったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...与八は物に動じない男...   与八は物に動じない男の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...物に動じない落着きもあって...   物に動じない落着きもあっての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...廷丁は少しも動じないで言うのだった...   廷丁は少しも動じないで言うのだったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...さすが物に動じない頑固一点張りの相手も...   さすが物に動じない頑固一点張りの相手もの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...女王の美貌や、情感的で訴えるような目にも、全く動じない...   女王の美貌や、情感的で訴えるような目にも、全く動じないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「道化玉座」

...動じない美があるではないか...   動じない美があるではないかの読み方
柳宗悦 「雑器の美」

...それは平然として動じない調子をもっていた...   それは平然として動じない調子をもっていたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...いささかも動じない眼で...   いささかも動じない眼での読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...それは?」と動じない李鴻章の顔も...   それは?」と動じない李鴻章の顔もの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...すこしも事に動じない容子(ようす)が...   すこしも事に動じない容子がの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...さすがに動じない老師の面(おもて)もただならない波立ちである...   さすがに動じない老師の面もただならない波立ちであるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...その不気味なほど動じない面構えに...   その不気味なほど動じない面構えにの読み方
吉川英治 「平の将門」

...またここへも」弦之丞は動じない唇元(くちもと)でつぶやいたが...   またここへも」弦之丞は動じない唇元でつぶやいたがの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...「さア事だ」物に動じない吉次も胆(きも)を冷やしたらしい...   「さア事だ」物に動じない吉次も胆を冷やしたらしいの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「動じない」の書き方・書き順

いろんなフォントで「動じない」

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「動じない」の英語の意味


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未練たっぷり   裂けめ   閑々  

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