例文・使い方一覧でみる「別箇」の意味


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...別箇の場所で探してみた方が良いかもしれない...   別箇の場所で探してみた方が良いかもしれないの読み方

...別箇の問題がある場合は、それぞれ個別に対処する必要がある...   別箇の問題がある場合は、それぞれ個別に対処する必要があるの読み方

...別箇の人物が関与している可能性がある...   別箇の人物が関与している可能性があるの読み方

...別箇の業務については、別の担当者が対応しています...   別箇の業務については、別の担当者が対応していますの読み方

...別箇の時期に再度ご連絡いただけますでしょうか...   別箇の時期に再度ご連絡いただけますでしょうかの読み方

...結婚前の恋愛とは別箇のものである...   結婚前の恋愛とは別箇のものであるの読み方
芥川龍之介 「恋愛と夫婦愛とを混同しては不可ぬ」

...従来の鉱毒運動とはまったく別箇の新運動として...   従来の鉱毒運動とはまったく別箇の新運動としての読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...しつかりとこの小天地の別箇の生活のうちに繋(つな)いでゐなければならぬ...   しつかりとこの小天地の別箇の生活のうちに繋いでゐなければならぬの読み方
薄田泣菫 「侘助椿」

...東洋は東洋で別箇の乾坤を打開したであろうことは...   東洋は東洋で別箇の乾坤を打開したであろうことはの読み方
谷崎潤一郎 「陰翳礼讃」

...愛情と淫慾とを全く別箇に処理することができるたちなので...   愛情と淫慾とを全く別箇に処理することができるたちなのでの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...ようやくめいめいが別箇行動を取ることに定(き)めた...   ようやくめいめいが別箇行動を取ることに定めたの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...今それ国費を以て史書を編輯せしむるの可否は別箇の問題に属ししかしてかの重野某及その属僚が果して史家たるの能力を備ふるか否かは余の知らざる所従而(したがつて)その説く所の果して首肯すべきか否かは暫く論ぜず...   今それ国費を以て史書を編輯せしむるの可否は別箇の問題に属ししかしてかの重野某及その属僚が果して史家たるの能力を備ふるか否かは余の知らざる所従而その説く所の果して首肯すべきか否かは暫く論ぜずの読み方
津田左右吉 「史論の流行」

...両民族が各々別箇の世界に生活していたことを示すものである...   両民族が各々別箇の世界に生活していたことを示すものであるの読み方
津田左右吉 「東洋文化、東洋思想、東洋史」

...」その、別箇の問題から、話は沢子のことを離れて、急に飛躍してしまった...   」その、別箇の問題から、話は沢子のことを離れて、急に飛躍してしまったの読み方
豊島与志雄 「椿の花の赤」

...全く別箇のものであることが容易に看取し得られるであらう...   全く別箇のものであることが容易に看取し得られるであらうの読み方
平林初之輔 「商品としての近代小説」

...ルウ・メルテン及びチエルヌイシエーフスキーよりも別箇の解釈を下してゐるといふ事実である...   ルウ・メルテン及びチエルヌイシエーフスキーよりも別箇の解釈を下してゐるといふ事実であるの読み方
平林初之輔 「文学の本質について(二)」

...第一卷の「スワン家の方」あたりではまだ全然別箇の世界に屬するものとして作者から示されてゐるスワン孃とサン・ルウとが...   第一卷の「スワン家の方」あたりではまだ全然別箇の世界に屬するものとして作者から示されてゐるスワン孃とサン・ルウとがの読み方
堀辰雄 「プルウスト雜記」

...全く別箇の落語と半分ずつ接ぎ合わせたまやかし物を自演として発表され...   全く別箇の落語と半分ずつ接ぎ合わせたまやかし物を自演として発表されの読み方
正岡容 「我が圓朝研究」

...段々別箇の観かたが出て来ました...   段々別箇の観かたが出て来ましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...だから、私は全く別箇に、親切な友人たちの助力で、どうしてもいるものは、ともかく比較の上で安全の多いところへ移すことにして、疲れない程々にやって居ります、あなたの冬着を心配してそれ丈はどうやら一番がけにうつしましたが...   だから、私は全く別箇に、親切な友人たちの助力で、どうしてもいるものは、ともかく比較の上で安全の多いところへ移すことにして、疲れない程々にやって居ります、あなたの冬着を心配してそれ丈はどうやら一番がけにうつしましたがの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...明確に別箇の分野を示すではないか...   明確に別箇の分野を示すではないかの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...仇討とか隱密とか別箇な目的をもつて歩いたそれも...   仇討とか隱密とか別箇な目的をもつて歩いたそれもの読み方
吉川英治 「折々の記」

...これを別箇に説き降(くだ)して...   これを別箇に説き降しての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「別箇」の読みかた

「別箇」の書き方・書き順

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