例文・使い方一覧でみる「初編」の意味


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...北越雪譜初編巻之中 終北越雪譜初編 巻之下越後塩沢鈴木牧之  編撰江戸京山人百樹 刪定○渋海川(しぶみかは)さかべつたう我国の俚言(りげん)に蝶(てふ)をべつたうといふ...   北越雪譜初編巻之中 終北越雪譜初編 巻之下越後塩沢鈴木牧之  編撰江戸京山人百樹 刪定○渋海川さかべつたう我国の俚言に蝶をべつたうといふの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...北越雪譜初編之梓一挙シテ販ス二七百余部ヲ一刷板装本至ルレ不ルニ二暇給一故二編ノ刻発兌当ニレ有レ近矣...   北越雪譜初編之梓一挙シテ販ス二七百余部ヲ一刷板装本至ルレ不ルニ二暇給一故二編ノ刻発兌当ニレ有レ近矣の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...已(すで)に初編に載(のせ)たるも事の異(こと)なるは不舎(すてず)して之(これ)を録(ろく)す...   已に初編に載たるも事の異なるは不舎して之を録すの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...ゆゑに初編二編といふ...   ゆゑに初編二編といふの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...此奇状(きじやう)奇事(きじ)已(すで)に初編にもいへり...   此奇状奇事已に初編にもいへりの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...○ 雪中歩行(ほかう)の用具(ようぐ)雪中歩行(ほかう)の具(ぐ)初編に其図(そのづ)を出(いだ)ししが製作(せいさく)を記(しる)さず...   ○ 雪中歩行の用具雪中歩行の具初編に其図を出ししが製作を記さずの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...此雪頽(なだれ)といふ事初編(しよへん)にもくはしく記(しるし)たるごとく...   此雪頽といふ事初編にもくはしく記たるごとくの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...○雪中(せつちゆう)の狼(おほかみ)初編(しよへん)にもしるしたるごとく...   ○雪中の狼初編にもしるしたるごとくの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...初編に白熊(しろくま)の事を載(のせ)たるゆゑ...   初編に白熊の事を載たるゆゑの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...北越雪譜初編之梓一挙シテ販ス二七百余部ヲ一刷板装本至ルレ不ルニ二暇給一故二編ノ刻発兌当ニレ有レ近矣...   北越雪譜初編之梓一挙シテ販ス二七百余部ヲ一刷板装本至ルレ不ルニ二暇給一故二編ノ刻発兌当ニレ有レ近矣の読み方
京山人百樹 「北越雪譜」

...初編だけ刊行されたが八百頁の大冊である...   初編だけ刊行されたが八百頁の大冊であるの読み方
寺田寅彦 「話の種」

...初編「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり...   初編「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えりの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...人は同等なること初編の首(はじめ)に...   人は同等なること初編の首にの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...初編より二編三編までも勉(つと)めて俗語を用い文章を読みやすくするを趣意となしたりしが...   初編より二編三編までも勉めて俗語を用い文章を読みやすくするを趣意となしたりしがの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...この書の初編より人民同権の説を主張し...   この書の初編より人民同権の説を主張しの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...また明治七年に発行に成った伊藤圭介の『日本植物図説』初編の序文中にも「植学ニ名著アル云々」と書き...   また明治七年に発行に成った伊藤圭介の『日本植物図説』初編の序文中にも「植学ニ名著アル云々」と書きの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...浜野氏所蔵の「朴斎詩鈔初編」に拠るに...   浜野氏所蔵の「朴斎詩鈔初編」に拠るにの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...「初編は紀元二千五百三十四年四月...   「初編は紀元二千五百三十四年四月の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

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