例文・使い方一覧でみる「初旬」の意味


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...今年の初旬は寒かった...   今年の初旬は寒かったの読み方

...彼女は初旬にパリに行く予定だ...   彼女は初旬にパリに行く予定だの読み方

...来月初旬に彼女が帰ってくる...   来月初旬に彼女が帰ってくるの読み方

...初旬には仕事が忙しい...   初旬には仕事が忙しいの読み方

...初旬の頃は桜が見事だ...   初旬の頃は桜が見事だの読み方

...(上)事実それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった...   事実それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであったの読み方
江戸川乱歩 「D坂の殺人事件」

...七月初旬に七尺の増水があった結果だという...   七月初旬に七尺の増水があった結果だというの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...余今年(こんねん)の本稼(ほんかせ)ぎは実に六月初旬よりなれば目下その方の準備で仲々忙しい...   余今年の本稼ぎは実に六月初旬よりなれば目下その方の準備で仲々忙しいの読み方
相馬泰三 「新らしき祖先」

...初旬には最早(もう)蚕(かいこ)が上るのだ...   初旬には最早蚕が上るのだの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...三月の初旬(はじめ)には...   三月の初旬にはの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...三十四年一月初旬の日記には...   三十四年一月初旬の日記にはの読み方
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」

...二月初旬の大寒空に...   二月初旬の大寒空にの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...外事課は十二月初旬以来の来航者並びに在留外人の行動を一人ずつ虱つぶしに調査することになった...   外事課は十二月初旬以来の来航者並びに在留外人の行動を一人ずつ虱つぶしに調査することになったの読み方
久生十蘭 「魔都」

...よって本月初旬より...   よって本月初旬よりの読み方
福沢諭吉 「慶応義塾学生諸氏に告ぐ」

...一九二九年の春から十二月初旬までパリ...   一九二九年の春から十二月初旬までパリの読み方
宮本百合子 「あとがき(『宮本百合子選集』第九巻)」

...貴方に初めてお目にかかれた十二月初旬には...   貴方に初めてお目にかかれた十二月初旬にはの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...七月初旬に少し手入れをして...   七月初旬に少し手入れをしての読み方
山本周五郎 「菊千代抄」

...九五月初旬に、賀名川で鮎漁がおこなわれた...   九五月初旬に、賀名川で鮎漁がおこなわれたの読み方
山本周五郎 「若き日の摂津守」

...昭和八年の六月初旬から...   昭和八年の六月初旬からの読み方
夢野久作 「少女地獄」

...それから十一月の初旬に入ると...   それから十一月の初旬に入るとの読み方
夢野久作 「少女地獄」

...かくて人皇(にんのう)百十一代霊元天皇の延宝五年丁巳(ひのとみ)霜月(しもつき)初旬に及んで其業了(おわ)るや...   かくて人皇百十一代霊元天皇の延宝五年丁巳霜月初旬に及んで其業了るやの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...輦(くるま)を焼(や)く一三月初旬(はじめ)の朝である...   輦を焼く一三月初旬の朝であるの読み方
吉川英治 「親鸞」

...十月初旬は、いつも柳橋の霜枯れで、女将の留守中はことに馴染客(なじみきゃく)でもよほど親しい客でなければ上げなかったので、その間は、奉公人にも、骨休みだった...   十月初旬は、いつも柳橋の霜枯れで、女将の留守中はことに馴染客でもよほど親しい客でなければ上げなかったので、その間は、奉公人にも、骨休みだったの読み方
吉川英治 「松のや露八」

「初旬」の読みかた

「初旬」の書き方・書き順

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