「凍氷」の意味
氷が張ること
「凍氷」の例文(場面別)
- 自然現象冬の朝、池に凍氷が張っているのを見つけた。
- 文学彼の詩には、凍氷が静かに広がる情景が描かれている。
- 日常会話今朝は寒くて、庭の水たまりに凍氷ができていたよ。
小説での「凍氷」の使い方
...カクテルに凍氷を入れる...
...凍氷浴で体をリフレッシュする...
...コンビニで凍氷を買う...
...山奥で凍氷を発見した...
...レシピに凍氷が必要だった...
...それでおれは自分で凍氷してしまった...
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」
...折柄の凍氷降雪で...
本庄陸男 「石狩川」
...凍氷にぎっしり隙間(すきま)なく埋もれながら...
本庄陸男 「石狩川」
...この厚い凍氷には...
本庄陸男 「石狩川」
...人々はこの凍氷の上を野と同じように歩いた...
本庄陸男 「石狩川」
...閉めつけた凍氷を呪うような叫びが聞こえる...
本庄陸男 「石狩川」
...川づら一ぱいの凍氷がばりばりと毀(こわ)れて行った...
本庄陸男 「石狩川」
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