例文・使い方一覧でみる「内訌」の意味


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...内訌で国が分裂することになった...   内訌で国が分裂することになったの読み方

...彼らの内訌は長く続いた...   彼らの内訌は長く続いたの読み方

...内訌の終わりに平和条約が締結された...   内訌の終わりに平和条約が締結されたの読み方

...内訌が起こると商業や農業も混乱する...   内訌が起こると商業や農業も混乱するの読み方

...内訌が終わった後は復興に向けて全力を尽くす必要がある...   内訌が終わった後は復興に向けて全力を尽くす必要があるの読み方

...内訌(ないこう)嘗て(をさま)る時なく...   内訌嘗てる時なくの読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...衝動はいたずらに内訌(ないこう)するばかりだった...   衝動はいたずらに内訌するばかりだったの読み方
有島武郎 「星座」

...内訌が起つたとか起りさうだとか云ふ事を...   内訌が起つたとか起りさうだとか云ふ事をの読み方
石川啄木 「菊池君」

...憂の沈潜し内訌しているような陰影に蔽われていた...   憂の沈潜し内訌しているような陰影に蔽われていたの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...神経痛とかいうのでもなく何んでも啖(たん)が内訌(ないこう)してかく全身が痛むのであるとかで...   神経痛とかいうのでもなく何んでも啖が内訌してかく全身が痛むのであるとかでの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...この安東氏一族の内訌は...   この安東氏一族の内訌はの読み方
太宰治 「津軽」

...より複雑ではあるが併しより内訌した...   より複雑ではあるが併しより内訌したの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...内訌のようなことが...   内訌のようなことがの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...よく世間に傳へられる陋劣な教授連の内訌(ないこう)を想像した...   よく世間に傳へられる陋劣な教授連の内訌を想像したの読み方
永井荷風 「新歸朝者日記」

...それか自らには一そう内訌する...   それか自らには一そう内訌するの読み方
南部修太郎 「日曜日から日曜日まで」

...智慧と理窟が内訌(ないこう)して...   智慧と理窟が内訌しての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...内訌は五年に亘つた...   内訌は五年に亘つたの読み方
森鴎外 「古い手帳から」

...そこには分裂もなければ内訌もないのである...   そこには分裂もなければ内訌もないのであるの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...宦官的内訌(かんがんてきないこう)とこれに伴う暴政...   宦官的内訌とこれに伴う暴政の読み方
吉川英治 「三国志」

...いわば感情の内訌(ないこう)に過ぎないもので...   いわば感情の内訌に過ぎないものでの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...内訌(ないこう)は敵をよろこばすだけのものだが...   内訌は敵をよろこばすだけのものだがの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...幕府のうちの内訌(ないこう)も後(あと)を絶(た)つふうでない...   幕府のうちの内訌も後を絶つふうでないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...内紛(ないふん)と内訌(ないこう)の素因(そいん)を植えて来たのである...   内紛と内訌の素因を植えて来たのであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「内訌」の読みかた

「内訌」の書き方・書き順

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