「内外宮」の意味
内宮と外宮の両方の神社を指す
「内外宮」の例文(場面別)
- 神社・神道伊勢神宮の参拝は、まず外宮から始め、次に内宮を訪れるのが習わしです。このように内外宮を順番に参拝することを『正宮参拝』と言います。
- 観光ガイド伊勢観光の際は、内外宮の周辺にあるおかげ横丁で名物の赤福餅を楽しむのもおすすめです。
- 歴史解説江戸時代の『お蔭参り』ブーム時には、内外宮ともに数十万人の参拝者で賑わった記録が残っています。
小説での「内外宮」の使い方
...内外宮は伊勢神宮の一つで、皇室の崇敬を受けている...
...今日は伊勢市にある内外宮に参拝に行く予定だ...
...内外宮には神職が常駐している...
...内外宮には多くの観光客が訪れる...
...内外宮の周辺にはお土産屋や飲食店がたくさんある...
...伊勢内外宮を始め鶴岳...
太宰治 「右大臣実朝」
...鈴鹿御前の社と内外宮(ないげぐう)とが棟を並べた中に...
中里介山 「大菩薩峠」
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