...同六四年にイタリアネープルのアカデミーの会員になったのを終りとし...
愛知敬一 「ファラデーの伝」
...また彼の競争者であったライブニッツ(Leibniz 一六四六―一七一六年)は当時の科学雑誌『アクタ・エルディトルム』(Acta Eruditorum)誌上で一六八三年に発表した論文『プロトガィア』(Protogaea)中に地球の進化を論じているが...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...第六四、英国諸宗の礼拝国教宗の寺院はたいてい毎日朝夕二回礼拝を行うも、平日は読経のみにて説教なし...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...第六四項 紙幡の誤覚昔の話に...
井上円了 「おばけの正体」
...それを創立當時の一八六四年に比べると...
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」
...有配偶者の死亡数八六四に対して...
薄田泣菫 「茶話」
...あの嗅煙草入れの中にはパルマ・チーズ(註六四)が入れてあるのさ...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...「ワルツ=嬰ハ短調=作品六四の二」に描かれた満たされざる愛の悲しみは...
野村胡堂 「楽聖物語」
...コーツのロンドン交響管弦団を指揮したのが良いレコードだ(ビクターJD六四―五)...
野村胡堂 「楽聖物語」
...アラバマ号は一八六四年六月十九日に沈められるまでの二二カ月間に六〇隻を犠牲にして...
服部之総 「黒田清隆の方針」
...長崎横浜両港の貿易総額(2)は――┌─────────┬─────────┬─────────┬─────────┐│ 年次 │ 輸出 │ 輸入 │ 総計 │├─────────┼─────────┼─────────┼─────────││ │ ドル│ ドル│ ドル││一八五九(安政六)│一、二〇〇、〇〇〇│ 七五〇、〇〇〇│一、九五〇、〇〇〇││一八六〇(万延元)│四、五五四、〇〇〇│一、六四五、七〇〇│六、一九九、七〇〇││一八六一(文久元)│三、四七二、五〇〇│二、〇八二、〇〇〇│五、五五四、五〇〇││一八六三(文久三)│六、〇五九、〇〇〇│二、一九七、〇〇〇│八、二五六、〇〇〇│└─────────┴─────────┴─────────┴─────────┘外国貿易が国内経済に及ぼした破壊的作用は、たとえば当時の物価を代表した米価についてみても、万延元年には従前のいかなる年の記録をも破り、文久に入ってのちはもう比較にもならぬ高値に上った...
服部之総 「尊攘戦略史」
...ホーソンは、一八六四年、彼が六十歳の時、友人の元大統領ピヤースに誘われて、旅行に出たまま、旅先プリマスの宿でなくなりました...
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」
...そして、現在の人口を十億に等しいと仮定すれば、人類は一、二、四、八、一六、三二、六四、一二八、二五六と増加し、そして生活資料は一、二、三、四、五、六、七、八、九と増加するであろう...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...1)Sussmilch, Gttliche Ordnung, vol. i. c. v. s. lxxxvi. p. 175.表に含まれた六四年間の各時期における出生の死亡に対する比率の変動は...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...大いに瞋(いか)りて厩人を咬み裂いたのと崖から堕(お)ちて自滅したのとあるといった(『博物志(ヒストリア・ナチュラリス)』八巻六四章)...
南方熊楠 「十二支考」
...クラブ 七六四六(五ヵ年計画以前に比べ二四・九パーセント増)農民の家 六八二〇(同 二五パーセント増)――国庫全額負担の小学校――さて...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェト同盟の文化的飛躍」
...掛けて乾し上げたものである(水産界六六四号)...
柳田國男 「食料名彙」
...月おもしろき夜に夜ふくるまで音楽をして遊ぶ弘徽殿(こきでん)のごとき人である(同一一六四)...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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