「公主」の意味
王や皇帝の娘
小説での「公主」の使い方
...「公主からお迎えにあがりました」眼を開けて見ると...
田中貢太郎 「荷花公主」
...「公主のいらっしゃる所は...
田中貢太郎 「荷花公主」
...公主といわれているかの女は欄干に凭(もた)れて月を観ていた...
田中貢太郎 「荷花公主」
...「公主は真(ほんとう)の仙人でございます」そして皆で々(きき)と笑いながら往ってしまった...
田中貢太郎 「西湖主」
...これは公主のお持ちになるものです...
田中貢太郎 「西湖主」
...「公主様のお気にさわらないようにして...
田中貢太郎 「西湖主」
...なぜぐずぐずして早く赦してくれなかったのです」公主は笑って言った...
田中貢太郎 「西湖主」
...「蓮花はすなわち公主の幼な名だ...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...王は公主に命じて竇を展拝さしていった...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...四十人の宮女が公主を奉じて出て来た...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...」公主は口に袖をやっていった...
蒲松齢 田中貢太郎訳 「蓮花公主」
...公主嶺豚舎に運ぶ水桶の柳絮に追はれ雲雀に突かる公主嶺にはもと農事試験所があり...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...騎兵十二中隊を公主嶺方面の全線に配置し...
牧野信一 「サクラの花びら」
...公主嶺午前九時発の汽車で長春を立つて十時半に公主嶺駅に下りたが...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...その公主は蒙古王に嫁する途中で病死したのである...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...奉天に著く公主嶺から以南は遼河平原と称せられ...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...牧草(ぼくさう)の原ひろくして楡の木の円き蔭のみ置く真昼かなまばらなる楡(にれ)の並木に風立ちて川の如くに光る牧草(ぼくさう)乾きたる煉瓦の色の雲のもと遠く明るき草の色かな聞くは唯だひろき草より立つ風の楡(にれ)の並木を吹き通る音首のべて柵(さく)のなかより見送りぬ忙(せは)しき旅を知らぬ羊らいにしへの公主の馬車も遠く来てこの楡(にれ)の木に風を聞きけん撫順に到る...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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