「入洛」の意味
京都に入ること
「入洛」の例文(場面別)
- 観光修学旅行で初めて入洛する生徒たちは金閣寺に感動していた。
- 小説謎の集団が夜陰に紛れて入洛する場面から物語が始まる。
小説での「入洛」の使い方
...実に彼が入洛と共に...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...―――京都へ行く前になさる? 後になさる?」「向うの都合はどうなんだ」「明日にも御入洛待上候と云うんだから...
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」
...故に京都には一定の地方を限りてその入洛者に特に便宜を与える店舗も出来た...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また宿所割(しゅくしょわり)のご選定を願いまする」「誰の入洛か」「足利殿です」「や...
吉川英治 「私本太平記」
...入洛するにも行く方向がつかん...
吉川英治 「私本太平記」
...初めて鳥羽口から軍をつれて入洛した日であった...
吉川英治 「私本太平記」
...入洛の手順について...
吉川英治 「私本太平記」
...――信長入洛(じゅらく)の事...
吉川英治 「新書太閤記」
...入洛(じゅらく)の第一に...
吉川英治 「新書太閤記」
...入洛(じゅらく)すると即日...
吉川英治 「新書太閤記」
...木曾義仲の入洛であり...
吉川英治 「随筆 新平家」
...そのころの入洛軍にも...
吉川英治 「随筆 新平家」
...木曾が入洛しても...
吉川英治 「随筆 新平家」
...木曾入洛...
吉川英治 「随筆 新平家」
...木曾義仲入洛ぐらいはと思っていた...
吉川英治 「随筆 新平家」
...入洛(じゅらく)の予定だった...
吉川英治 「松のや露八」
...ここ三日も入洛が遅れていたら...
吉川英治 「源頼朝」
...平軍が大挙入洛(たいきょじゅらく)して来るという今夜のうわさである...
吉川英治 「源頼朝」
便利!手書き漢字入力検索
