例文・使い方一覧でみる「元弘」の意味


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...元弘(げんこう)三年四月...   元弘三年四月の読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...そして元弘元年七月には...   そして元弘元年七月にはの読み方
田中貢太郎 「日本天変地異記」

...此顯家卿については舞御覽記と云ふものに元徳三年(元弘元年)其宰相中將たりし頃蘭陵王を舞しときの樣を叙して「夕づく日のかげ花の木の間にうつろひて...   此顯家卿については舞御覽記と云ふものに元徳三年其宰相中將たりし頃蘭陵王を舞しときの樣を叙して「夕づく日のかげ花の木の間にうつろひての読み方
原勝郎 「日本史上の奧州」

...あッぱれ世を元弘の昔に復(かえ)す忠義の中に入ろうとて...   あッぱれ世を元弘の昔に復す忠義の中に入ろうとての読み方
山田美妙 「武蔵野」

...いぜん元の“元弘二年”を通して行ったので...   いぜん元の“元弘二年”を通して行ったのでの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...元弘頃の古い謡(うた)ではない...   元弘頃の古い謡ではないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ことし元弘三年は...   ことし元弘三年はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そのとし元弘三年三月十三日のことだった...   そのとし元弘三年三月十三日のことだったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...“元弘以来収公ノ所領...   “元弘以来収公ノ所領の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...いぜんから高徳(こうとく)の聞えはあって、後醍醐に瑜伽灌頂(ゆがかんちょう)の法をさずけ、元弘の元年には、例の“中宮御産(ごさん)の祈祷(いのり)”と称し、北条調伏の呪(のろ)いを行ったかどで、硫黄島(いおうじま)流しとなった豪僧なのだ...   いぜんから高徳の聞えはあって、後醍醐に瑜伽灌頂の法をさずけ、元弘の元年には、例の“中宮御産の祈祷”と称し、北条調伏の呪いを行ったかどで、硫黄島流しとなった豪僧なのだの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...大塔ノ宮の霊元弘(げんこう)の戦歿者敵味方の霊高時の霊いくたの有縁(うえん)無縁の霊に心からな回向(えこう)をささげている姿にみえる...   大塔ノ宮の霊元弘の戦歿者敵味方の霊高時の霊いくたの有縁無縁の霊に心からな回向をささげている姿にみえるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...元弘元年の北山御遊(ぎょゆう)のおはなしが出たのである...   元弘元年の北山御遊のおはなしが出たのであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...元弘(げんこう)の初め...   元弘の初めの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...元弘(げんこう)の若公卿が説いていたような高い理念を...   元弘の若公卿が説いていたような高い理念をの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...母上を」「元弘(げんこう)いらい...   母上を」「元弘いらいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...この篠村(しぬむら)八幡へは、かつて元弘の頃、足利高氏(あしかがたかうじ)も、願文を籠(こ)めたことがある...   この篠村八幡へは、かつて元弘の頃、足利高氏も、願文を籠めたことがあるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...元弘三年五月という月ほど...   元弘三年五月という月ほどの読み方
吉川英治 「随筆 私本太平記」

...元弘三年と正平七年の両度の合戦――新田義貞...   元弘三年と正平七年の両度の合戦――新田義貞の読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

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