...あなたは外側から...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...其処に向ふ側から此方まで道々紡いで来た糸の端をくつつける...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...その東側から登りかけて居る糸瓜(へちま)は十本ほどのやつが皆痩せてしもうて...
高浜虚子 「子規居士と余」
...その外小鼻(こばな)の両側から口辺へかけても太い皺があり...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...その一つは心理的な側からするものであって...
寺田寅彦 「疑問と空想」
...寿美子さんの側から言ふと...
徳田秋聲 「彷徨へる」
...道の両側から幾人もの乞食が出て来た...
豊島与志雄 「反抗」
...私の側から離しやしません...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...「逃がしてはならぬ、それ追へツ」と兵庫、縁側から庭へ、足袋跣足(はだし)で飛降ります...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...兄さん」妹のお袖は側からあわてて止めました...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...佛は浮かばれません」彌三郎は側から血走る眼で見上げます...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...お茂世の部屋だつた六疊の縁側から見ると...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...同時に内側からも誰かが近づいて来てその扉を締めた...
堀辰雄 「菜穂子」
...その読後の感想というものが読者の側からはっきりと反映して来ないまま...
宮本百合子 「「結婚の生態」」
...明け易い夏の夜に、なんだってこんなそうぞうしい家に泊り合わせたことかと思って、己(おれ)はうるさく頬(ほお)のあたりに飛んで来る蚊を逐(お)いながら、二間の縁側から、せせこましく石を据えて、いろいろな木を植え込んである奥の小庭を、ぼんやり眺めている...
森鴎外 「蛇」
...おそらく学者側から散々たたかれたのでここにこう書いているのだろう...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...北側から南側へコツリコツリと往復しながら咳一咳(がいいちがい)した...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...すると土手の片側から...
吉川英治 「私本太平記」
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