...個々の区別はいく月か日本にいた後でないと出来ない...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...個々の国家や社会の対立が最も重大なる関係をもつ限りにおいて...
石原純 「社会事情と科学的精神」
...個々のファランステール(1)を起すこと...
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」
...個々別々の性格をもつ...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...組織的に――個々の場合々々を云うのではない――一定の真理形態を取る...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...この与えられたる又未だ与えられない諸現象――それは普遍的ではなくして個々の現象である――を法則が規制するのでなければ...
戸坂潤 「科学方法論」
...夫々の個々の具象的な科学的諸認識から抽出された産物としての一般者だった...
戸坂潤 「科学論」
...機械的な個々の場合々々の集合と想定するから...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...個々の事象自身には見られない集団法則を見出すことが必要な場合に用いられる操作...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...個々の文学研究会は...
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」
...國法は個々の人民をして快適を得しめむがための契約で...
森鴎外 「古い手帳から」
...個々の小さな中心で起こったものが...
柳田国男 「木綿以前の事」
...つまりは個々の瞬間の遭遇であって...
柳田国男 「雪国の春」
...それは個々の国家が国家でなくなり...
矢部貞治 「政治学入門」
...勿論個々の法律的解釋は...
山浦貫一 「新憲法の解説」
...御着の城も個々の運命も支(ささ)えてゆけないと思いつめている老臣たちの頑固な旧観念と妄動(もうどう)を愍(あわ)れまずにいられなかったのである...
吉川英治 「黒田如水」
...おそらくこの画は全体の構図と個々の麦の忠実な写生とからできたものであろう...
和辻哲郎 「院展日本画所感」
...あとには個々の武士団体のみが残り...
和辻哲郎 「鎖国」
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