...孰(いずれ)も公使一個の考(かんがえ)にして決して本国政府の命令(めいれい)に出でたるものと見るべからず...
石河幹明 「瘠我慢の説」
...他のあらゆる商品と同じく一個の商品である...
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」
...すべての個体が力をあわせて...
丘浅次郎 「自然界の虚偽」
...次に挙ぐる五個の特色を有す...
高木敏雄 「比較神話学」
...拳銃が二個はいっている...
林不忘 「安重根」
...こういう文化人……彼もまあ一個の文化人だろう……それが残存しているということは...
豊島与志雄 「朝やけ」
...そこに個物と世界とが対立する...
西田幾多郎 「絶対矛盾的自己同一」
...あるいは個人が火災なり...
新渡戸稲造 「自警録」
...飛切り上等のリンゴを一個だけ買った...
野村胡堂 「胡堂百話」
...かつ私(わたくし)一個(ひとり)の強情から...
二葉亭四迷 「浮雲」
...例へば蝶(ちょう)といへば翩々(へんぺん)たる小羽虫(しょううちゅう)の飛び去り飛び来る一個の小景を現はすのみならず...
正岡子規 「俳諧大要」
...御茶の水上橋に非ずして御茶の水下橋にあり(橋の名のかく名づけられたるなり)下橋を渡りて隧道(ずいどう)に依りて通ずる幾個の地下国は尽くこれ待合(今の待合とやや性質を異にす)にして...
正岡子規 「四百年後の東京」
...ブルジョア文学の個人主義にたつ世界人主義(コスモポリタニズム)と区別されなければならない...
宮本百合子 「あとがき(『宮本百合子選集』第十巻)」
...または四国に渡って異なる九個所を一週日の間かかって調べ...
柳宗悦 「民藝四十年」
...先に述べたような個人の安心立命(あんじんりゅうめい)と魂の救いに関する宗教の価値や...
矢部貞治 「政治学入門」
...しかし修身斉家という個人の徳が...
矢部貞治 「政治学入門」
...各々(おのおの)上下の二個ずつに分裂...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...つねに一個の世俗的な大人だつた...
吉川英治 「折々の記」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- ゴルファーの山下美夢有さん: 米国女子ツアーで逃げ切り4勝目を飾った 🏌️♀️
- 歌手の山下達郎さん: 1983年の代表曲「高気圧ガール」がCMソングに採用された。😊
- フィギュアスケート選手の三浦璃来さん: フィギュアスケートペア選手で、木原龍一との婚約を発表した。😊
時事ニュース漢字 📺
