...佝僂(せむし)のカラタール氏と巨人のような従者とを載せ...
コナン・ドイル 新青年編輯局訳 「臨時急行列車の紛失」
...見るもあわれな佝僂(せむし)で...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...もう一人は足痿えの佝僂(せむし)...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...僕は佝僂(せむし)を見ると自分の背中が痛くなる……...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...そしてこの佝僂(せむし)の少年は...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...それからまた佝僂(せむし)の背中をかがめながら...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...エマニュエルが佝僂(せむし)なことを気に止めようともしなかった...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...未来の社会にはもう佝僂(せむし)なんかはいねえよ...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...佝僂が生まれりゃすぐに水に放り込んじまうんだ...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...佝僂(せむし)の少年が途方にくれて立っていた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...恐ろしい佝僂(せむし)の老人だと書かれている...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...恐ろしい佝僂(せむし)で...
中島敦 「悟浄出世」
...および佝僂病が記載されてきた...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...今度は佝僂(せむし)の菊治がやられたさうですね」「おゝ平次か...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...左肩下りの醜怪な佝僂(せむし)の恰好になつて了つたのです...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...わたしはその子が白癬頭(しらくもあたま)であるとか佝僂病(くるびょう)であるとかのために彼をあまり愛しない親たちを...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...我家は佝僂病者(くるびやうしや)なり...
與謝野晶子 「晶子詩篇全集拾遺」
...彼女は自分が佝僂のせいで...
ルナール Jules Renard 岸田国士訳 「博物誌」
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