...(余年を)楽しむ - Enjoying one's remaining years....
...彼は余年を過ごした...
...余年を持たせてくれ...
...余年を過ごすために貯蓄する...
...彼女は余年を生きるために健康に気を配っている...
...ために二百余年の封建的な余弊がますます甚だしくなって...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...千余年の秘封を明治十七年に初めて開いたのがフェノロサという外国人であったという事であるが...
高村光太郎 「美の日本的源泉」
...あれから十余年の歳月を経た今見ても...
谷崎潤一郎 「細雪」
...四十余年の後に私と同じやうな事を言はぬやうに...
坪内逍遥 「十歳以前に読んだ本」
...そういう光景が一つの古い煤けた油画の画面のような形をとって四十余年後の記憶の中に浮上がって来るのである...
寺田寅彦 「郷土的味覚」
...僕夜半夢覚めてつらつら四十余年の生涯を顧るに...
永井荷風 「桑中喜語」
...ここに祈りと労働と教育の仕事を始めてから七十余年になるという...
永井隆 「この子を残して」
...四十余年の間五畿七道いたらざるところなく...
中里介山 「大菩薩峠」
...この十余年にわたる私たちの雪の研究の完全な報告を残していないことであった...
中谷宇吉郎 「二つの序文」
...かつて十余年前大阪で演説した時の如きは聴衆の中にあった米国のウエンライト博士が演説後僕に言われたことに「君は武士道の鼓吹者とのみ思っていたに...
新渡戸稲造 「平民道」
...爾来廿余年の人生行路...
正岡容 「旧東京と蝙蝠」
...玄奘より二百余年前渡天した法顕の紀行にも竺刹尸羅(たくちゃしら)国で仏前生に身を捨て餓虎に施した故蹟に諸宝玉で餝(かざ)った大堵波あり...
南方熊楠 「十二支考」
...世がこぞつて菊五郎をほめ出した十余年前...
三宅周太郎 「中村梅玉論」
...学校を出て丸の内のあるドイツ商館に就職してから十余年...
三好達治 「オルゴール」
...やはり百余年前の出来事であった...
柳田国男 「山の人生」
...二千余年にわたって板敷の生活が続いていたことでもわかることだ」「敷き畳という物はあったのですね」「それは貴人の調度であり...
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」
...日本の文禄四年で――吉宗の代をさること百二十余年前...
吉川英治 「江戸三国志」
...草廬(そうろ)を出てよりはや十余年...
吉川英治 「三国志」
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