...よく美術展に来る余人の意見も聞き入れたい...
...彼女は余人に頼まれた手伝いを引き受けてくれる心優しい子だ...
...僕はただ余人の追っかけをするのが好きだ...
...インターネットは余人の世界観を広げるのに役立つ...
...面接で余人を上回る自己紹介ができなかったため、不合格になってしまった...
...俳人はかならずみるべき書なり)『義仲寺にうつして葬礼義信を尽(つく)し京大坂大津膳所(ぜゞ)の連衆(れんじゆう)被官(ひくわん)従者(ずさ)までも此翁の情(なさけ)を慕(した)へるにこそ招(まねか)ざるに馳来(はせきた)る者三百余人なり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...つぎに三百余人の多人数が...
太宰治 「津軽」
...故人となったものがもう十余人になる...
寺田寅彦 「備忘録」
...十余人が一度にかたまってしまう...
中里介山 「大菩薩峠」
...余人ならば相当の怪我です...
中里介山 「大菩薩峠」
...門下の主立てるもの八十余人の名を連署して...
中里介山 「法然行伝」
...訴訟をやっているのは余人の近づきえない法廷であり...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」
...それと長吉声をかくれば丑松(うしまつ)文次その余(よ)の十余人...
樋口一葉 「たけくらべ」
...一人にて負へる宇宙の重さよりにじむ涙の心地こそすれ君と暮した四十年間十余人の子女を育てて私は重荷を負ひ続けて来た...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...かつて釈尊大涅槃(だいねはん)処へ建てた大寺はいつも百余人の僧を食わせいたところ...
南方熊楠 「十二支考」
...仕止めるにはもってこいですな」「一夫関(いっぷかん)に当れますからね」「四対二十余人なら楽なもんですよ...
山本周五郎 「風流太平記」
...余人を召されたがよろしい」などと膠(にべ)なくそれを突っ返し...
吉川英治 「剣の四君子」
...番の兵を十余人ほど打ち殺して走ってくると...
吉川英治 「三国志」
...しかし、怯(ひる)み騒ぐらしい動揺はなく、宗像(むなかた)の大宮司も、一族百余人を、加担人(かとうど)に提供し、また、秘蔵の黒鹿毛(くろかげ)の駒を、「み軍(いくさ)のはなむけに」と、尊氏へ贈った...
吉川英治 「私本太平記」
...他に人も多うございますゆえ」「余人(よじん)の嫉(ねた)みを惧(おそ)れておるか...
吉川英治 「新書太閤記」
...松田隊の七百余人の部隊は...
吉川英治 「新書太閤記」
...討死五百九十余人...
吉川英治 「新書太閤記」
...十一月に至って四百余人のキリシタンを海外に送り出した...
和辻哲郎 「鎖国」
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