...こういうことは何から何まで妙で...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「リップ・ヴァン・ウィンクル」
...だが、何から何までが、異国的な雰囲気を持っているのを、うれしく思った...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...何から何まで疑い深く...
海野十三 「暗号音盤事件」
...何から何まで手当てずみであるかのように思う人もある...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...家の宝は何から何までひと眼で見わたせ...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...ああ言ったような気持……何から何まで...
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」
...自分でこの事何から何まで書き留めて...
谷崎潤一郎 「卍(まんじ)」
...ちょうどそこへあの芝居の大切な場面が何から何までみんな階段の上で起こってるじゃありませんか...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...何から何までつりあわないわ...
豊島与志雄 「白木蓮」
...お前には何から何まで世話になるばかりで本当に済まぬ...
中里介山 「大菩薩峠」
...何から何までいっしょくたよ」「だって――」お延は皆まで云わせなかった...
夏目漱石 「明暗」
...何から何まで世話をしなければなりませんでした...
野村胡堂 「音波の殺人」
...何から何までキチンと自分で始末したらどうだ...
牧野信一 「父の百ヶ日前後」
...圓朝といえども全智全能ではないから何から何まで弁(わきま)えているわけではなく...
正岡容 「我が圓朝研究」
...何から何までしめし合わす...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...T「何から何まで俺の先生そっくりだァ!」驚く仲蔵...
山中貞雄 「中村仲蔵」
...自分の身元の何から何まで探られていながら...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...所詮、生きては、この屋敷を出られまいと諦(あきら)めていた結果が、思いがけなく、妹や弟を救うだけの金を恵まれた上に、これからすぐに、弦之丞のいる所へ訪ねて行かれようとは、何から何まで、夢のようなトントン拍子...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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