例文・使い方一覧でみる「会稽」の意味


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...お前はこのことから会稽の恥をおもい敵人を怨むようなことがあってはならぬ...   お前はこのことから会稽の恥をおもい敵人を怨むようなことがあってはならぬの読み方
中里介山 「法然行伝」

...捲土重来して会稽の恥を雪(すす)ごうと期したのは尤も至極の事である...   捲土重来して会稽の恥を雪ごうと期したのは尤も至極の事であるの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...会稽(かいけい)の鶏は啼く能わずと...   会稽の鶏は啼く能わずとの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...その頃会稽に鳴かぬ鶏が有名であったらしい...   その頃会稽に鳴かぬ鶏が有名であったらしいの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...陶淵明の『捜神後記』上にいわく、会稽句章の民、張然、滞役して都にあり、年を経て帰り得ず、家に少婦ありついに奴と私通す、然都にありて一狗を養うに甚だ快し、烏竜と名づく、のち仮に帰る、奴、婦と然を謀殺せんと欲す、飯食を作り共に下に坐し食う...   陶淵明の『捜神後記』上にいわく、会稽句章の民、張然、滞役して都にあり、年を経て帰り得ず、家に少婦ありついに奴と私通す、然都にありて一狗を養うに甚だ快し、烏竜と名づく、のち仮に帰る、奴、婦と然を謀殺せんと欲す、飯食を作り共に下に坐し食うの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...ひとまず会稽(かいけい)(浙江省(せっこうしょう)・紹興)へ退いて...   ひとまず会稽・紹興)へ退いての読み方
吉川英治 「三国志」

...山野にかくれたりしてようやく会稽へたどり着いた...   山野にかくれたりしてようやく会稽へたどり着いたの読み方
吉川英治 「三国志」

...その時、会稽の太守は、王朗(おうろう)という者だった...   その時、会稽の太守は、王朗という者だったの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽の王朗が見っともない媚(こ)びを呈せられようか...   会稽の王朗が見っともない媚びを呈せられようかの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽の太守王朗(おうろう)は...   会稽の太守王朗はの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽の城にはないことを御身は知っているか」「存じませんでした」「ここから数十里先の査涜(さとく)にかくしてあるんじゃよ...   会稽の城にはないことを御身は知っているか」「存じませんでした」「ここから数十里先の査涜にかくしてあるんじゃよの読み方
吉川英治 「三国志」

...さも今にも会稽城へ攻めかかりそうな擬兵(ぎへい)の計をしておいて...   さも今にも会稽城へ攻めかかりそうな擬兵の計をしておいての読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽の虞翻(ぐほん)という者が自分の友だちに...   会稽の虞翻という者が自分の友だちにの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽の都尉を与えて帰らせた...   会稽の都尉を与えて帰らせたの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽(かいけい)余姚(よよう)の人虞翻(ぐほん)である...   会稽余姚の人虞翻であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...会稽(かいけい)の一戦にやぶれて...   会稽の一戦にやぶれての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...また会稽(かいけい)を攻略して骨を得た呉が...   また会稽を攻略して骨を得た呉がの読み方
和辻哲郎 「孔子」

...その孔子が会稽山の神々の会議を説いたということになると...   その孔子が会稽山の神々の会議を説いたということになるとの読み方
和辻哲郎 「孔子」

「会稽」の読みかた

「会稽」の書き方・書き順

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