...「人差指で指し示す」...
...「人差指を曲げると痛みがある」...
...彼等は必ず人差指と中指(中指を人差指の上に重ねる)とで円盤をつまみ上げる...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...人差指でゆっくりこする丈にとどまる...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...曲げた人差指とで矢を引く...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...人差指で統計表の私の名を突っついて指しながらいささかがっかりしてるんです...
上田広 「指導物語」
...片つ方の人差指を口に銜(くは)へてとぼ/\とお帰りになる...
鈴木三重吉 「桑の実」
...左手の人差指がなかった...
リチャード・オースティン・フリーマン Richard Austin Freeman 妹尾韶夫訳 「予謀殺人」
...だから殺人者は人差指のないエリスではない...
リチャード・オースティン・フリーマン Richard Austin Freeman 妹尾韶夫訳 「予謀殺人」
...そして最後にわたしが親指と人差指のあいだにひと切れのチーズをつまんでじっとさし出すと...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...人差指で少し開けた口の唇のまわりをなでていたが...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」
...人差指を鋭く下に曲げて説教壇のすぐ前の場所を示した...
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」
...その老人は十六世紀の欧羅巴(ヨーロッパ)人がそうしたように鹹豚肉(ベーコン)を右手の人差指に巻きつけて食うというふしぎな局面を演じたが...
久生十蘭 「ハムレット」
...片方の人差指で顳を突きながら欄間の古い額を見あげた...
牧野信一 「公園へ行く道」
...両方の人差指を立てるかしている――彼はこれ以外に...
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「ルイスヒェン」
...その人差指の先で...
三好十郎 「おりき」
...右手の人差指と中指を口の中へ頬ばった...
吉川英治 「御鷹」
...鼻(はな)のあなへ人差指(ひとさしゆび)を突(つ)ッこんでいた...
吉川英治 「神州天馬侠」
...そのお雪の人差指が斬り取られてあるが...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
...そして人差指と親指とで物をつまみ出す様に静かに器用に徐々と函の中をかき廻してスッと抜き出した指先にキラリと光るものがあった...
モウリス・ルブラン 新青年編輯局訳 「水晶の栓」
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