...上流人士とは社会的地位が高い人のことです...
...彼女は上流人士の家庭に生まれました...
...上流人士のパーティーに招待された...
...上流人士向けのサービスを展開している企業があります...
...上流人士は一般人とは違う暮らしぶりを送っている...
...一部の人士は、自分たちが完全なる知識の所有者であると空想する...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...地方人士の崇拜を受け...
石川啄木 「日本無政府主義者陰謀事件經過及び附帶現象」
...しかし一面建国の精神は一部人士により堅持せられ...
石原莞爾 「戦争史大観」
...東洋文化とか東洋思想とかいう語が西洋文化または西洋思想と対立する意味において一部の人士に用いられるのは...
津田左右吉 「東洋文化、東洋思想、東洋史」
...現にこの映画を見ている都人士とで...
寺田寅彦 「映画雑感(4[#「4」はローマ数字、1-13-24])」
...奈良朝(ならちょう)の昔にシナ文化の洪水(こうずい)が当時の都人士の生活を浸したころの状態をいろいろに想像してみると...
寺田寅彦 「カメラをさげて」
...土佐人士には二種の系統あり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...ごく高価な華麗な大音楽会は、上流人士らに、その寛仁さを示す機会を与えていた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...名古屋人士にとって...
中里介山 「大菩薩峠」
...彼は同じ論法で、あらゆる意味の結婚が、都会人士には、不幸を持ち来(きた)すものと断定した...
夏目漱石 「それから」
...然しその作品から見ると或る人士の崇拝する如き古今に絶超した人ではなかつた...
菱田春草 「画界漫言」
...その夏には四五千の都会人士がつめかけて...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...幾(いくばく)もなくして長安人士の間に伝わった...
森鴎外 「魚玄機」
...彼等上流人士の最高? 道楽である賭博と性的遊戯……麻酔と昂奮のあらゆる方面に...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
...やはり過去の中華の一部人士であらう...
吉川英治 「折々の記」
...いずれも襄陽(じょうよう)の学界で著名な人士である...
吉川英治 「三国志」
...西部(せいぶ)第(だい)二戦線(せんせん)一当時、中国の人士が、西(せいきょう)の夷族(いぞく)と呼びならわしていたのは、現今の青海省地方――いわゆる欧州と東洋との大陸的境界の脊梁(せきりょう)をなす大高原地帯――の西蔵(チベット)人種と蒙古民族との混合体よりなる一王国をさしていっていたものかと考えられる...
吉川英治 「三国志」
...やはり安土一般の人士にも...
吉川英治 「新書太閤記」
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